帝塚山学院小学校ニュース

はじめてづくしの1年生

入学して、一週間がたちました。

はじめての、給食。
はじめての、お勉強。
はじめての、集団下校。

たくさんの「はじめて」を経験し、日々成長しています。
毎日、小さな身体で一生懸命、がんばっています。

明日は、どんな「はじめて」に出会うのかな。
 

始業式

本日より2026年度(令和8年度)、新学年の幕開けとなりました。

児童たちは、登校するなり急いでクラス発表の掲示を確認しに行き、驚いたり喜んだり、期待に満ちた表情をする人が多かったように感じました。

あいにくのお天気で対面式は来週に延期となりましたが、始業式はTV朝礼方式で行われました。

校長先生からは、改めて帝塚山学院の教学理念についてのお話がありました。各クラス教室の前方に掲示してあるものの、日々を過ごすうちに見慣れてしまっている物でしたが、新年度を迎えるにあたり再度考える機会となりました。

いよいよ来週からは本格的に授業が始まります。
新しい学年となり、また日々の生活リズムを整えていく時期ですが、体調に気をつけて、良いスタートを切ってほしいと思います。

2025年度修了式

本日、2025年度の修了式が執り行われました。
校長先生からは、4月から進級し、新たな年度を迎えますが、今年度達成できたこと、そうでなかったことなどを一度振り返り、できなかったことを3月中にできるようにしましょうというお話をしていただきました。
修了式の後は、今年度で退職される先生方へ感謝を伝える時間となりました。

明日から春休みです。
過ごしやすいお天気となってきましたが、外出などをする際はルールやマナーを守り、学院生としての振る舞いをしてほしいと思います。

元気に皆さんと4月に会えることを楽しみにしています。

5年生 家庭科「三種のフレーバーポップコーン」

お米を炊き、お味噌汁を作り、リンゴの皮をむき、おにぎりを握り、ポテトチップスを作り……今年度、たくさんの実習を行ってきました。そんな5年生、最後の調理実習はポップコーン作りです。

なかなか弾けず、そわそわする子どもたち。待ちきれず、ふたを開けてしまいそうになりながらも、ぐっと我慢して様子を見守ります。いよいよふたを開けると、フライパンいっぱいに広がった真っ白なポップコーンに、子どもたちは目を輝かせていました。中には揚げとうもろこしのようになってしまったものもありましたが、なんとか全員で食べることができました。
今回は、塩、バターしょうゆ、キャラメルの3種類のフレーバーに挑戦。キャラメルポップコーンでは「こんなに砂糖入ってるの?!」と驚きの声も上がり、みんなでわいわい味わいました。
また、はじめは作ることで手一杯だった子どもたちですが、調理をする子、洗い物をする子、ゴミを捨てに行く子、床を掃く子など、自然と役割分担をしながら活動できるようになりました。
調理実習、裁縫、ミシンと盛りだくさんの1年間でしたが、どれも生活につながる大切な学びです。これからも家庭や学校で、その力を発揮してくれることを願っています。

第108回 卒業式

本日、第108回卒業式を挙行いたしました。

児童114名、学級担任より氏名が読み上げられ、学校長より卒業証書が手渡されました。

少し寒さの残る春の日でしたが、爽やかな日差しの元、児童たちの晴れやかな表情を見ることができました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
皆さんのこれからの活躍を期待しています。

これから母校となる帝塚山学院に誇りを持って、新しい場所で輝いてくださいね。

 

6年生を送る会

本日、6年生を送る会が行われました。
各学年が、お世話になった6年生に向けて今日のために準備を進めてきました。

プログラム内容はもちろんですが、6年生が当日つけるメダルやプレゼントの折り鶴、会場の飾り付けなど、すべて下級生が分担して行いました。

歌やダンス、劇を交えて、6年生への感謝を伝え、卒業に向けてのエールを送りました。

午後からは、児童と教員によるスポーツ会(バスケットボール)です。
チームに分かれ白熱した試合を繰り広げていました。

祝賀の集いでは、PTAの方々が考えてくださったゲームで会場全体が大盛り上がりでした。
最後に想い出ムービーが会場に流れると、入学式からの様子が映り、懐かしむ声が色々なところから聞かれました。

6年生にとっては、1日を通して6年間を振り返り、さまざまな行事や学校生活を思い起こす時間になったと思います。

最後になりましたが、これまで準備をしてくださったPTAの皆様、お忙しい中ありがとうございました。