2年生の英語APのクラスでネイティブの先生による"The Letter"という本の読み聞かせを行いました。

2年生の英語APの授業では毎年、国語科の授業で「お手紙」というお話を学び終えた後に、原作である英語の本の読み聞かせを行っています。

国語の授業で深く理解した後に読み聞かせを行うため、英語の内容が少し難しいところがあるにも関わらず、2年生たちは真剣にそして「うんうん」と頷きながら英語の物語を聞き入っていました。物語の途中にお手紙を書くシーンが登場するのですが、何人かの児童はその内容を全て覚えており、英文と比較する様子も見られました。

児童たちがに本を見せた時に「あ〜ガマくんとカエルくんだ〜!」と嬉しそうに微笑む姿を見ると、私たち英語科教員も嬉しくあたたかい気持ちになりました。