オーストラリアのアーミデールスクールから七夕の短冊が届きました。

6月14日にアーミデールを出発した短冊は、コロナの影響もありいつもよりも時間がかかってしまったために、七夕には少し間に合いませんでした。
約1ヶ月の長旅を経て短冊が無事に届き、アーミデールの先生も、こちらの教員も、楽しみに待っていてくれた児童たちも、嬉しい気持ちになりました。

届いた短冊はすべて日本語で書かれています。
自分の将来の夢や希望、そしてコロナの状況や世界が平和になることなど、たくさんの素敵な願いごとが書かれています。その願いことが叶うことを願って、笹に飾り、1学期の間は正門で掲示しています。

短冊を見た本校の6年生児童たちは、日本語で漢字が使われていることにも、すごいなと驚きながら一つひとつを眺めていました。また、3年前にアーミデールスクールのお友だちが来日したことを思いだす場面もありました。

気軽に会いに行けないからこそ、届いた短冊にうれしく思うと同時に、暖かい気持ちになりました。

We hope these wishes will come true!