TASC通信3月号です。
今月は、長年、TASCで「運動遊び」を担当している「山本一郎」先生のメッセージを添えています。

 月曜日と金曜日の週2回、45分間、運動場で運動遊びをしています。どの遊びも子どもたちは夢中になっています。子どもが目を輝かせて、やる気が生まれるのは、うまく操作できた時です。どの子もいい表情でにっこりしています。この体験がとても大切です。いつも45分間が短く感じられます。
 小学校時代に、友達とかかわり、運動を通して学ぶことがたくさんあります。例えば、なわとびで難しいとび方ができた時の喜びは心に残ります。「できた喜び」が自信となります。スポーツを愛する心が育ちます。
 週2回の運動遊びの時間を通して、子どものパワーやエネルギーを開花させる教材づくりに努めていきます。「体がはずむ、心がはずむ、笑顔いっぱい」の子どもの育成を目指していきます。