百人一首大会

本日延期されていた百人一首大会が行われました。
学年間交流の一環として行われるこの行事ですが、ただのカルタ大会ではなく、実際に小倉百人一首の和歌に触れ、日本の文化を楽しみながら学ぶ機会でもあります。

お手つきをしたり、同時に札をタッチしたり、それぞれのクラスで白熱した対戦があったようですが、全力で取り組む児童の姿も見られ、今年も熱い百人一首大会になったようです。
また今年も読み手に蝉丸先生が、、、!

結果発表は明日となります。
どの学級が優勝を飾るのか楽しみに待ちたいと思います。

弦楽器鑑賞授業(6年生 音楽)

本日、6年生を対象に弦楽器鑑賞授業が行われました。

バイオリン・ビオラ・チェロの奏者の方々に来ていただきました。
各楽器の説明の後に、それぞれの特徴を生かした曲を披露していただきました。
また、四重奏では児童たちにも馴染みのある曲が登場し、音楽に引き込まれていました。

最後には、授業で歌っている「花は咲く」を四重奏と合わせて歌い、貴重な体験となりました。

能 体験学習

毎年恒例となりました、5年生対象『能』体験学習。
6月5日には発表会が行われました。
5年生全員が袴をつけ、「高砂」の仕舞いを披露します。
発表の合間に指導下さった、本校卒業生でもある山中迓晶先生から『能』の歴史や能面紹介などのお話もありました。
児童だけでなく発表を見に来られた保護者の方々にも、貴重な体験ができた充実のひとときでした。

Touch The Orchestra (6年生音楽)

6月7日(木)、6年生が、日本センチュリー交響楽団の企画する、オーケストラ体感コンサート「Touch The Orchestra」に参加しました。
 団員のみなさんが舞台に上がり、チューニングが始まったところから、子供たちは興味津々の様子でした。演奏が始まると、体でリズムを取る子や、指揮者の真似をして手を動かす子もいました。このコンサートでは実際に楽器を触らせてもらえるプログラムもあり、それぞれ気になる楽器を体験させてもらいました。初めは「音が鳴らない!」と言っていた子も、団員の方に教えていただいて音が鳴るととてもうれしそうでした。盛りだくさんの内容で、児童にとって貴重な一日となりました。

ズー・スクールを体験!(1年生)

先日の遠足で天王寺動物園に行った1年生。
9時半の開門と共にレクチャールームへ全員入り、飼育員さんからの「動物の食事とうんち」について約30分のお話を聞きました。
動物クイズでは、「エランド」などの名前をすぐに答える児童もおり、動物への関心の高さが伺い知れました。
お話の後、クラスごとにライオンとシマウマの頭蓋骨を真近で見せていただき、興味津々の1年生でした。
その後の動物見学が有意義なものになったことは言うまでもありません。

歌舞伎の鑑賞

自国文化理解のために帝塚山学院小学校では、伝統文化理解に力を入れています。

本年度は3年生で歌舞伎の鑑賞教室を、5月8日に行いました。
女形のお化粧、隈取の学習を行いました。
児童たちから歌舞伎の起源や、どうして男性が行っているのかなどの質問がありました。
次の図工の授業では、実際に隈取を体験します。

命の授業

2月23日(金)講師の近藤陽子さんをお迎えし、命の授業をして頂きました。
「生まれてきて、自分ってすごい。自信をもって生きてほしい」や「全ての命は愛されたから今がある」ということを教わりました。
お話を聞き、ここまで育ててくれたお家の人や周りの人に感謝を示す児童がたくさんみられました。
”命の大切さ”について考えるとてもよい機会になったのではないでしょうか。
自分、そして周りにいる一人一人を大切にできる人に育ってほしいと思います。

理科出前授業

関西電気保安協会の方と共に手回し発電機キットを作りました。製作では難しいところもありましたが、全員作ることが出来ました。ハンドルを回すと、電気を作り出すことができ、豆電球を光らし、モーターをまわすなど、楽しく実験を行いました。
運動エネルギーが電気エネルギーに変わり、そして光エネルギーに変わっていくことを学習することが出来ました。

「隈取」体験 (図工科)

 帝塚山学院小学校では、自国の歴史や伝統文化について理解を深める学習を行っています。
 
図工科5年生では、歌舞伎の学習を行っています。
2日目の授業では、児童が自分の顔に自分で考えたお化粧「隈」を取りました。
児童たちは、歌舞伎を鑑賞するだけではなく、体験することで自国の文化に興味を深めていきました。



 

「歌舞伎」の学習(図工科)

 帝塚山学院小学校では、自国の歴史や伝統文化について理解を深める学習を行っています。

 5年生図工科では、歌舞伎の学習を行いました。
歌舞伎の学習も今年で10年目になります。
講師に、歌舞伎役者の片岡當史弥さんに来て頂き、歌舞伎のお化粧の色には意味があること、基本的な鑑賞のルールを学びました。
 
 

タッチ・ジ・オーケストラ(6年生)

日本センチュリー交響楽団が行っている「オーケストラ体感コンサート〜タッチ・ジ・オーケストラ」に、6年生が参加しました。
テレビやインターネットではオーケストラを目にしたことがあるものの、生演奏を聴くのは初めてという児童も多く、チューニングから興味津々でした。
楽器の紹介では、初めて見るコントラバスの大きさや、変わった形のファゴット、ミュートを付けたトランペットのおもしろい音にくぎづけでした。
実際に楽器を体験させてもらったり、代表の児童が指揮するコーナー、オーケストラを囲んで「ビリーブ」を歌うなどもりだくさんのプログラムに、児童は‘オーケストラ’を満喫したようでした。

国際理解出前講座(4年生)

5月30日、アジア協会アジア友の会の方が4年生対象の国際理解出前授業を行ってくださいました。
ネパールについてや、ネパールで暮らす子どもたちと自分たちの生活の違いについて、
そして水の大切さについて学びました。これから4年生は、理科や社会の授業で水についての学習が始まります。今回の出前授業が水について考えるきっかけになることを願います。
(児童の感想より)
アジアの人や他の国の人たちのように、水を手に入れるのが大変な人たちがたくさんいると初めて知りました。自分でも、何かできることがないかと日々考えて行きたいと思います。    

自然を感じる。

新緑が美しい時期になりました。 2年生の図工科では、校庭でスケッチをしました。 子どもたちは好奇心いっぱいに、たくさんの物を観察しました。 草の汁で絵を描く子供もいました。 今日は爽やかな1日になりました。

国際理解出前授業(4年生)

アジア協会アジア友の会(JAFS)の方が、4年生対象の国際理解出前授業を行ってくださいました。
ネパールという国についてや、ネパールで暮らす女の子と自分たちの生活の違いについて、
そして水の大切さについて学びました。
授業の最後には水瓶を持つ体験をさせていただき、これをネパールの女の子が15分かけて何往復もするということを
聞いた児童はびっくりしていました。

4年生児童の感想
「世界の70パーセントは水だけれどそのうち飲めるのは0.01パーセントしかないということを初めて知りました。
わたしたちは水があるのがあたり前だとおもっていたけれど、ネパールの人は少しの水をみんなで大事に使っています。
水はみんなの地球にとって大切なものなので、むだ使いしないようにしたいし、世界の中に困っている人がいるということを私もみんなに伝えていきたいです。」

命の授業(6年生)

本日、助産師である近藤先生に来ていただき、6年生を対象とした「命の授業」をしていただきました。

一人一人の命は、たくさんの愛に包まれ誕生したのだという事を、お話や画像を混じえて教えていただきました。

児童の感想をいくつか紹介します。

6年A組 児童
命がどれだけ大切なのかを知りました。
お母さんや周りの人に助けてもらって生まれてきて、自分が大切に
されているというのを知りました。
お母さんのおなか(子宮)で何をしているのかがよくわかりました。
産んでくれてありがとうという気持ちが大きくなりました。

6年B組 児童
「命の授業」を受けて、命は大切で愛があるからこそ私の命はあるものだと思います。
話しかけられなかったり、抱っこされなかったら死んでしまうことにびっくりしました。
母も赤ちゃんも頑張っていることに感動しました。
命を大切にしたいと思いました。

6年C組 児童
私は、新しい命が生まれてくることがすばらしいと改めて感じました。
なぜなら、生まれてくることに喜びを感じてくれる人がいるからです。
大切にされなければ1歳の誕生日を迎えられないと聞き、私は大切にされているのだと感じ、とても幸せな気持ちになりました。
お話をしてくれてありがとうございました。

芸術鑑賞

今日は児童たちが待ちに待っていた芸術鑑賞の日でした。
今年は夢団のみなさんが学校に来てくださり、
ミュージカル「オズの魔法使い」を見せてくださいました。
いつもとは全然違う雰囲気の大きな舞台や照明が照らされたアリーナで、
児童たちはすぐにミュージカルの世界に引き込まれていました。
美しい歌声を聴き、わくわくしたり笑ったりしながらお話を楽しんでいました。
終わった後は大きな笑顔で「楽しかった〜!」と喜んでくれていました。
夢団のみなさん、素敵なミュージカルを見せていただき、ありがとうございました。

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