フェアウェルセレモニー

The Armidale Schoolのみなさんとの10日間にわたる国際交流も終わりが近づいてきました。

フェアウェルセレモニーではTASと私たち帝塚山学院小学校のそれぞれの先生と児童代表がスピーチをし、お互いに別れを惜しみながら感謝の気持ちを伝え合いました。

セレモニーでは日本のことについてもっと知っていいただきたいという思いから、5年生の児童代表が英語で小噺を紹介しました。
また、お互いに今後の発展と国際交流の絆を深めていくことを約束し、贈り物の交換をしました。

セレモニー後はTASの生徒たちもいっしょにもちつきに参加し、日本の文化にふれ、知ることを楽しんでいました。

The Armidale Schoolの皆さんの来日 2

The Armidale Schoolの皆さんの来日 1

私たちが長年交流を続けているオーストラリア、アーミデールのThe Armidale School(TAS)の皆さんが来日しました!
関西国際空港でそれぞれのホストファミリー児童家族たちが出迎えました。アーミデールから大阪までは長時間の長旅でしたが、TASの生徒たちはホストファミリーと出会えて嬉しい様子でした。

TASのみなさんは、今日より10日間の日本での生活を経験します。 14日からは学校で一緒に授業を受けたり、それぞれの学年と交流をします。

TASから来た生徒たちにとっても、この訪問を心待ちにしていた学院の児童たちにとっても、この10日間が素敵な時間となることを願います。

ニュージーランド最終日その2

日本に向けてニュージーランドを出発し、乗り換えのためシンガポールへ到着しました。 次の大阪への飛行機を待つ間、シンガポール観光へ出かけました。 真冬のニュージーランドから真夏のシンガポールに代わり、久しぶりの暑さにびっくりした様子とほっとした様子でした。 マーライオンや、ガーデンズバイザベイでライトショーを見ました。ホーカーズと呼ばれる屋台では冷たいかき氷やジュースを飲んで、リフレッシュした気持ちになりました。 その後、チャンギ空港へ向かい、大阪に向けて出発します。

ニュージーランド最終日その1

オアマルでの5日間の滞在を終えました。明け方にホストファミリーに学校まで送っていただき、最後のお別れをしました。 優しく迎えてくださったホストファミリーの皆さん、学校関係者の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。皆さん、本当にありがとうございました。 この滞在期間でできた絆を、日本に帰ってからも交流して深めていきたいです。

ニュージーランド6日目その2

ニュージーランド6日目その1

今日は最後の登校日です。午前中1時間目は一緒に最後のバディー授業を受けさせてもらいました。2時間目は日本文化紹介でした。習字や折り紙、日本の遊びなどを紹介し、現地の子どもたちと楽しく遊びました。Oamaruの生徒たちにも気に入ってもらえたみたいでよかったです。
お昼からは8年生(日本でいう中学1年生)に絵本の読み聞かせをしてもらいました。午後の最後はフェアウェルセレモニーを行いました。この5日間の感謝の気持ちを込めて、スピーチと「ふるさと」の歌を歌いました。今日はホストファミリーと過ごす最後の夜です。一緒に過ごす時間を大切にします。

ニュージーランド5日目

今日ははじめにモエラキに行って、モエラキボルダーを見ました。その時は潮が満ちてきていたので、岩に乗っている人が波で濡れてしまいました。 次にシーライオンを見に行きました。海から上がってきて休憩してる野生のシーライオンを見ることができました。

ニュージーランド4日目その2

午後からはオアマルで有名なチーズ工場の見学へ行きました。 1日に15,000Lの牛乳を使って作る様々な種類のチーズの製造工程について教えていただきました。 工場見学の最後には、実際に3種類のチーズを試食させていただきました。どれもとても美味しく、児童たちには、その中で1番美味しいものを決めるのが難しかったようです。 工場見学の後には、近くのFriendly Bayにある公園へ少し立ち寄りました。お天気も大変良く、児童たちは楽しい時間を過ごしました。 学校に戻った後はホストファミリーと一緒に今日も元気に帰りました。

ニュージーランド4日目その1

午前中はウェルカムセレモニーの後、授業に参加させてもらいました。 ディベート、算数、図書室で歴史を学んだり、技術室で鍋敷きを作ったりと、様々な授業を経験させてもらいました。 授業後はランチタイムです。 沢山のお友達と楽しく昼食を食べました。

ニュージーランド2日目その3

ニュージーランド2日目その2

空港からoamaruまで、間1回休憩を挟んで到着しました。 学校ではホストファミリーが笑顔で迎えてくれました。 今日から1週間、ホストファミリーとの生活がスタートします。

ニュージーランド2日目

昨日日本を出発し、丸1日かかりましたが、やっとニュージーランド、Christchurch空港に到着しました! これからバスでOamaruで待ってくれているホストファミリーのところへ向かいます。

結団式が行われました(NZ国際交流)

本日、8月のニュージーランド国際交流に参加する児童が集まり結団式を行いました。
これまで5月始めから出発に向けて、現地児童やホストファミリーとの交流のための英語学習や、日本の文化を紹介するための事前学習を進めてきました。

本日の結団式では、団長の教頭先生からお話をいただいた後、児童代表より保護者の方に向けて挨拶のスピーチをしました。 そして担当教員より出発から帰国までの流れの説明があり、最後に添乗の方からホストファミリーの紹介がありました。
また事前学習会で練習をしてきた日英両語での「ふるさと」の歌も披露しました。 今日はまだ少し恥ずかしさが見える児童もいましたが、この交流を経て自分自身を表現したり、歌だけでなく自分の言葉で気持ちを伝える力を培ってほしいと思います。

出発まで約1ヶ月となりましたが、準備を整えて有意義な国際交流となるよう過ごしてくださいね。

Nice to meet you! (国際交流事前学習会)

8月のニュージーランド国際交流訪問に向けて、5月より週に1回、参加児童を対象に事前学習会の時間を設けています。

帝塚山学院では、これまでにも様々な国々の現地小学校と交流を持ち、学校生活や地域と関わりを持つだけでなく、ホームステイを通じてその国の文化や慣習を学んできました。

今年度も参加予定の4年生以上の児童が学習を進めています。
学習会では、現地で使う実践的な英会話の練習を中心に、交流活動で歌う「ふるさと」の歌も日英両語で練習しています。
また日本の文化紹介の準備にも取り掛かっていて、習字や折り紙、けん玉、こまなどグループに分かれ、見本を作ったり英語での説明文を用意したり、現地の小学生のことを想像しながら楽しく準備をしています。

結団式まで残り約1ヶ月となりましたが、訪問の中で自ら積極的に働きかけ、お互いが成長できるよう学習を重ねていきましょう。

オーストラリア国際交流その8

早朝、アーミデイルスクールを出発しました。 ホストファミリーともお別れです。 こらえきれずに涙が溢れてしまう子、ホストファミリーの前では泣きたくないと我慢してる子、笑顔でまた来るね!と伝えている子…。それぞれでしたが、どの子もとても素敵なさよならができたのではないかと思います。

オーストラリア国際交流その7

今日は午前中にTASの授業と日本文化紹介の後に爬虫類講座、午後からはフェアウェルセレモニーがありました。

オーストラリア国際交流その6

ブーメラン作りと乗馬体験をしました。

オーストラリア国際交流その5

ブーメラン作りと乗馬体験をしました。

オーストラリア国際交流その4

名誉市民賞の続きと授業風景です。

オーストラリア国際交流その3

ウェルカムセレモニーで名誉市民証をいただきました。

オーストラリア国際交流その2

ホストファミリーとの出会い

オーストラリア国際交流その1

アーミデールに無事に到着しました!

オーストラリア アーミデールスクール

オーストラリア・アーミデールスクールの児童が来校し数日が経ちました。

アーミデールスクールの児童は学院児童と打ち解け、楽しく交流しています。

学院児童達は、けん玉や輪投げおりがみなどを通して、日本の遊びを伝えていました。

また、休み時間に会いに行ったり、一緒に遊んでいました。

アーミデールスクールの児童たちは、2日目は午後から大阪城に見学に行き、3.4日目は京都へ観光されています。

オーストラリア アーミデールスクール来校

本日よりオーストラリアのアーミデールスクールの児童が本校に来校されました。

朝礼の時間に運動場にて歓迎セレモニーが行われました。

学院児童が英語で挨拶を行い、歓迎の言葉を送りました。

セレモニーの後は、各学年との交流を行いました
1年生は、アーミデールスクールの児童と日本の伝統的な遊び「凧あげ」を一緒にしました。
運動場で元気に走り、凧あげを楽しんでいました。
6限目には、「習字」を体験しました。
上手に筆を使って、漢字を書いていました。

アーミデールスクールの児童たちは、18日まで滞在し、

14日、15日は京都へ観光される予定です。

 

ニュージーランド国際交流訪問10

8日間の国際交流を終え、みんな無事に返ってきました。久々の家族との再会をかみしめていました。今日は、きっと土産話で花が咲くことでしょう。

ニュージーランド国際交流訪問その9

昨日最後のホームステイを終えた児童。今日はホストファミリーとお別れをしてシンガポールへ向かいました。10時間を超えるフライトでしたが、シンガポールではナイトサファリを満喫しました。これから関西国際空港に向かいます。

ナイトサファリの最後に記念写真。なんとか無事に終了しました!
御礼の言葉を伝えました。
楽しかったホームステイが思い出されました。
これからもずっと家族です。また逢える日を楽しみにしています。
ナイトサファリの前にバイキングで腹ごしらえです。たくさん食べました。
いよいよナイトサファリです。思った以上に子どもたちは元気です。
ナイトサファリに子どもたちは大喜びでした!

ニュージーランド国際交流訪問その8

朝7時にセルウィンハウススクールに集合。眠たい目をこすりながら、カイコウラへ。ホエールウォッチングへ出発です!

カイコウラへ到着しました。期待で胸を膨らませ、いざ出発です!
次のクジラを探索中。少しでも外で海を見ていたい子どもたちです。
二頭目のクジラを見つけました。まだまだ見ていたい気分でいっぱいです!
イルカの群れを発見!イルカとの距離が思いのほか近くて、子どもたちは大興奮でした!
三頭のクジラを見ることができました!感動で思わずため息が出ました。
ホストファミリーと一緒に記念撮影。明日はホストファミリーと水入らずで過ごします。最後のホームステイです!

ニュージーランド国際交流訪問その7

学校交流二日目です。午前の後半と午後のファームビジットの様子です。

セルウィンハウススクールでお世話になったバディーと一緒に。ここでお別れです。
あやとりで交流。上達の早さにびっくりです!
けん玉だってこの通り!楽しく笑顔で交流できました。
ワクワクとドキドキのエサやりの場面です。
エサやりにも慣れてきました。もっとあげたいな!
こんな大きなニワトリを抱いたよ!思ってたより軽くてフワフワでした。
うさぎも抱きました!やさしさに包まれるのはどちらかな?

ニュージーランド国際交流訪問その6

学校交流二日目です。午前の前半は男女分かれて、それぞれの学校でアクティビティー。後半は、セルウィンハウススクールで日本の伝統遊びを通して交流を深めました。午前の最後にフェアウェルセレモニーが開かれました。

心に残るフェアウェルセレモニーでした!
マオリ伝統の踊り『ハカ』を習いました!
『ハカ』威嚇の顔です!
オリンピックにちなんでメダルを作りました!
雑誌を切り抜いて作品作り。作業を続けていく内に、イメージが広がりました。出来上がった作品に自分でもびっくりしました。もっとやりたくなりました。アートの時間
鳥のくちばしとエサとの関係。サイエンスの時間
児童代表あいさつ。感謝の気持ちを伝えました!

ニュージーランド国際交流訪問その5

午前中最後のプログラムは、日本の文化紹介。折り紙や書道を通して交流を深めました。午後からは、南極センターを訪問しました。

南極センターを訪問。刺激的な体験を通して、南極について楽しく学ぶことができました。
折り紙のメニュー!?選んでもらって、一緒に作りました!
必死に伝えようとしています。なかなかむずかしそう!
字を一緒に書いています。すごく真剣な表情でした!
メニューから好きな言葉を選んでもらって、その場で字をプレゼント。好評でした!

ニュージーランド国際交流訪問その4

セルウィンハウススクールで、ウェルカムセレモニーが行われました。その後、女子児童はセルウィンハウススクールで、男子児童は、メドバリースクールにて交流開始です。

児童代表あいさつ。堂々としたスピーチでした!
協力して作業しています。真剣に取り組んでいました。
どんなインタビューにするか、パソコンに打ち込んでいます。
インタビュースタート!お互い目を見て交流、立派でした!
ティータイム。もう、すっかり仲良しです!

ニュージーランド国際交流訪問その3

ホストファミリーとの対面です。

ニュージーランド国際交流訪問その2

ホストファミリーとの対面です。

ニュージーランド国際交流訪問その1

無事にニュージーランドに到着し、ホストファミリーの方と対面しました。ホームステイの始まりです!

上海私立小学校来校(国際交流)

本日、上海市弁東方階梯双語学校が来校しました。
歓迎セレモニーでは、谷校長先生から紹介があり、次に児童代表が英語で、上海の児童代表が日本語で心のこもったあたたかい挨拶をしてくれました。
セレモニーの最後には、クラス委員・役員児童の手作りした首飾りを上海の皆さんにプレゼントしました。
その後、七夕笹飾りを一緒に行い、交流をはかり、音楽・図工の授業に参加。給食も一緒にいただきました。
最後にプレゼント交換と本校児童から手紙を渡して正門で見送りをしました。
1日だけの交流でしたが、みなさん笑顔で学院をあとにされました。

国際理解出前講座

2・4・6年生を対象に、青年海外協力隊として活躍した方を講師の先生にお招きし、国際理解出前講座をしていただきました。

2年生にはブルキナファソ、4年生にはガーナ、6年生にはケニア共和国
の国についてお話していただきました。
児童達は、各国について興味深く学んでいました。

今回学んだ事は、今後の国際理解に繋がることでしょう。

オーストラリア研修 7日目

今日は、ホストファミリーの方たちとお別れの日でした。児童それぞれ、お別れの挨拶をし、別れを惜しむ姿も見られました。 午後からは、ロンパイ野生動物保護区でコアラやカンガルーと触れ合いました。 今日はブリスベンに宿泊し、明日帰国します。

オーストラリア研修 5日目

午前中は、オーストラリアの生き物についてお話を聞き、体育に参加しました。その後はアボリジニー文化センターへ見学に行き、アボリジニーの絵の意味について勉強し、実際に絵をかきました。 午後からのさよならパーティーでは、学院音頭をアーミデール校の方たちと一緒に踊りました。 明日は、ホストファミリーの方と過ごす最後の日。素敵な思い出が出来ますように…。

オーストラリア研修 4日目

今日は昨日と活動グループを交代し、授業や課外活動に参加しました。授業の中で、昨日よりもアーミデール校の児童たちと距離が縮まった様子が見られました。 課外活動では、オーストラリアの自然を満喫しました。

オーストラリア研修 3日目

今日の午前中はウェルカムセレモニーがあり、午前中はアーミデールスクールの児童と共に授業に参加しました。オーストラリアや日本について、英語で学習しました。午後からは、乗馬体験と牧場見学のグループに分かれ、動物たちと触れ合ってきました。

オーストラリア研修 2日目?

オーストラリア研修 2日目?

オーストラリア研修 2日目?

オーストラリア研修 2日目?

先程、児童46名無事にアーミデールに到着し、ホストファミリーの方と対面しました。 初めは緊張した様子もありましたが、あたたかく迎えてくださったホストファミリーの方の笑顔に、すこし緊張感もほぐれた様子でした。 ホームステイ1日目のスタートです。

オーストラリア研修 1日目

本日より、児童46名無事にブリスベンに向けて出発します。 実りある研修になりますように。 いってきます!成田空港より…

朝日小学生新聞に掲載されました。

フィンランド ビーリンカンカーン校との交流を朝日小学生新聞に掲載されました。
下記のリンクをご覧ください。


→朝日小学生新聞←

フェアウェルパーティ

本日の放課後、ホストファミリーの方やPTAの方、ビーリンカンカーン校の方とフェアウェルパーティを行いました。

ビーリンカンカーン校の児童たちには修了書を、ホストファミリーの方には感謝状が贈られました。

この一週間の思い出の写真を映像で見ながら、楽しい時間を思い出したり、笑ったりしました。

ビーリンカンカーン校の児童たちが歌や踊りを披露したり、一緒にゲームを楽しみました。

パーティーの最後は、フィンランドの児童も学院の児童も涙の別れとなりました。

1週間という短い期間でしたが、この国際交流はビーリンカンカーン校の児童たち、学院児童たち、みんなにとって良い経験になったことでしょう。

ホストファミリーをしてくださった方々、PTAの方々ご協力いただき本当にありがとうございました。

 

フィンランド ビーリンカンカーン校 最終日

フィンランド ビーリンカンカーン校の児童たちと帝塚山学院小学校で過ごす最後の日になりました。

朝礼の時間にフェアウェルセレモニーを行いました。

児童代表からお別れの言葉を送りました。

また、退場するときは花道を作り、児童からプレゼントをもらいながら退場しました。

 

最後の日も学院児童たちと一緒に授業を受けました。

3年生とは、グランドで元気に玉入れなどをして楽しみました。

6年生とは英語の授業を通して交流を深めました。
授業の最初の方は、お互いに少し緊張していましたが、最後の方は英語を通して楽しく学んでいました。

最後の授業では、「書道」を学びました。
初めて見る、硯や墨に興味津々の様子で、筆を上手に持ち書道に挑戦しました。
児童たちは、丁寧に自分の作品を仕上げてました。

フィンランド ビーリンカンカーン校 来校

本日、フィンランド ビーリンカンカーン校から29名の児童が帝塚山学院小学校へ来てくれました。

朝礼の時間にウェルカムセレモニーを行いました。
午前中は、各クラスに分かれて理科、音楽、図工、算数、体育に参加し、日本の授業を体験しました。

午後からは、4年生と日本の遊びの折り紙、あやとりなどを通して楽しく交流し、5年生とは、フレンドシップツリーを作成しました。

ビーリンカンカーンの児童たちは、24日まで滞在します。

21日、22日は京都へ観光に行く予定です。


ビーリンカンカーンの児童たちは、18日に日本へ到着し、19日はホストファミリーの人達とUSJにも行きました。


フェアウェルパーティ

学校での最後の日である本日の放課後、ホストファミリーの方や

PTAの方、オーストラリア・アーミデールスクールの方とフェアウェルパーティを行いました。

アーミデールの児童たちは修了書を、ホストファミリーの方には感謝状が贈られました。

この一週間の思い出の写真を映像で見ながら、楽しい時間を思い出したり、笑ったりしました。

また、オーストラリアでの生活を映像で見ました。

アーミデールスクールの児童たちが歌や踊りを披露してくれ、

学院児童たちも一緒に踊って楽しみました。

1週間という短い期間でしたが、この国際交流はアーミデールスクールの児童たち、

学院児童たち、みんなにとって良い経験になったことでしょう。

ホストファミリーをしてくださった方々、ご協力いただき本当にありがとうございました。

 

オーストラリア・アーミデールスクール 最終日

本日でオーストラリア・アーミデールスクールの児童たちは

帝塚山学院小学校に登校するのが最後になりました。

朝礼の時間にフェアウェルセレモニーを行いました。

児童代表の児童がお別れの言葉を送りました。

また、退場するときは花道を作り、児童からプレゼントをもらいながら退場しました。

 

最後の日も学院児童たちと一緒に授業を受けました。

2年生では玉入れやボール回しをして楽しみました。

また、折り紙で作った鶴やかぶとなどをプレゼントすると

アーミデールスクールの児童たちはとても喜んでいました。

理科の出前授業がありましたが、アーミデールスクールの児童たちも一緒に授業を受けました。

金曜日の6時間目はクラブがあるので、合氣道部に行って学院児童たちと一緒に合氣道を学びました。

 

オーストラリア・アーミデールスクール

オーストラリア・アーミデールスクールの児童が来校して2日目になりました。

本日もアーミデールスクールの児童は学院児童と一緒に授業を受けました。

学院児童たちとこまを作ったり、日本の芸術の1つである習字を体験しました。

こまを作るのになかなか苦戦していましたが、

完成したらアーミデールスクールの児童たちと一緒に遊んでいました。

書道では、何度も同じ字を練習し、上手に書いていました。

また、英語の授業ではアーミデールスクールの児童たちも手を挙げて発表していました。

学院児童たちは少しずつアーミデールスクールの児童たちと仲良くなり

休み時間に会いに行ったり、一緒に遊んでいました。

アーミデールスクールの児童たちは明日、明後日は京都へ観光されます。

オーストラリア・アーミデールスクール 来校

本日よりオーストラリアのアーミデールスクールの児童が本校に来校されました。

朝礼の時間に運動場にて歓迎セレモニーが行われました。

学院児童が英語で挨拶を行い、歓迎の言葉を送りました。

アーミデールスクールの児童たちは、12日まで滞在し、

10日、11日は京都へ観光される予定です。

 

キートス(ありがとう)ロバニエミ、ビーリンカンカーン小学校

夏休みが終わって始業式という忙しい中で、初めて50人という多くの子供たちを受け入れ、授業参加、博物館、森林体験授業、交流セレモニーを企画運営していただいたビーリンカンカーン小学校のサリー校長先生はじめスタッフの先生方、並びに子供たち、温かく、そして親切にお世話をしてくださったホームステイ先のご家族の皆さん、そしてロバニエミ市の皆さんに何度もキートス‼︎

フィンランドの新聞に載りました。

交流行事の日にフィンランドの新聞記者さんが小学校にいらして、ホームステイ先の子供たち、児童、校長先生にインタビューがありました。校長先生には、どうしてフィンランドの小学校と交流したいと思ったのか、フィンランドの授業や学校をどう思いましたか、フィンランドの印象などが質問されました。校長先生からは、世界の中で教育のやり方などが注目されているフィンランドの小学校と交流を持ちたいと思った事や、直に環境や教育の考え方、授業のやり方などを見たり聞いたりできて良かった事などが話されました。双方の子供達にもいろいろな質問がされお互い好印象を持った事や、来年春にフィンランドの子どもたちが日本に行く計画があることなどが大きく記事として掲載されました。

サンタクロース村3

サンタクロース村2

サンタクロース村

8/22は昨日のアクティビティをグループを替えて行いました。8/23、今日は午前中ゆっくりとホームステイ先で過ごし午後からサンタクロース村に行きます。現地からのLIVE映像場面に映りそうなのは20:30から21:00までの間になるのではと思います。LIVE映像場面は、その後のサンタクロースさんとの写真撮影が遅れたため難しくなりました。サンタクロースさんとホームステイメンバーとの対面と写真撮影は感動を生み出しました。様々なサンタクロースさんとの質問に答えていました。何が一番思い出に残りましたか?というサンタさんの質問に「サンタさんに出会えたこと」という感動的な答えを言った子どもたちがいました。「サウナに入ったこと」と答えた子どもにはサンタさんも笑っていました。フィンランドではホームステイ先のトラブルや子供たちからの苦情が一度もありませんでした。みんな楽しいとか、ショッピング、動物園、ボートでの川のドライブ、いろいろと楽しい話題をしてくれています。ビーリンカンカーン小学校の校長先生はじめスタッフの方々、生徒達、そして心暖かいホームステイ先の方々のもてなしに本当に感謝しています。来年のはる、ビーリンカンカーン小学校の子供たちを精一杯おもてなししたいと思います。いよいよ明日、日本に向けて帰ります。何人かの子どもたちが日本に帰りたくないとホームステイ先で泣いたそうです。素晴らしい交流でした。

交流イベント2

交流イベント1

18時より20時までビーリンカンカーン小学校にホームステイ先のご家族や学校関係者、警察署、消防署の方々、新聞記者、ロバニエミ市民の方々、総勢300人を超える交流イベントがありました。まず日本文化の紹介交流が行われ、書道、コマ回し、ケン玉、あや取り、折り紙、切り絵コーナーで子供達は一生懸命日本の文化を紹介していました。そのあと雪アナの歌の発表、七夕踊りがデモンストレーションされフィンランドの人たちが加わり大きな踊りの輪ができました。

ハイキング3

ハイキング2

ハイキング1

ハイキングチームはフィンランドの森ののハイキングです。少し雨模様の肌寒い中でスタートしました。ブルーベリー取り、宝探し、ジャンカという積み木崩しのようなゲーム、そして火を焚いてパンとウインナー焼きの昼食と日本では体験できないような素晴らしい体験ができました。

博物館見学 3

博物館見学チーム 2

アルクティクム

8/21 2グループに分かれての体験 1

8/21 朝、学校に全員元気に集合しました。ホームステイにも慣れてきたようで、楽しいという感想が多かったです。午前中、ハイキングのグループとロバニエミ市に文化的な博物館見学とに分かれた体験をしました。博物館見学チームは最初PILKEという森林博物館に行きました。フィンランドは森林に囲まれ森林を大切に生活に有効利用しながら生きてきました。木、森を考え、楽しく遊びながら学習する博物館でした。ほとんど全てがフィンランドの木材を使って作られた近代的な建築物です。その後、アルクティクムというラップランド郷土博物館と北極圏センターが並列されている博物館に行きそこで昼食を取りました。昼食後、ラップランドの先住民族やロバニエミの歴史、北極圏の生物やオーロラなどの自然現象を映像や剥製展示などで楽しく学びました。6万人の都市にある博物館とは思えないとても素晴らしい博物館でした。ロバニエミがラップランドの中心都市であることが再確認できました。

朝学校で
朝学校で
PILKE

ロバニエミ市紹介

ロバニエミ市は人口は6万人ですが、フィンランドの北部のラップランド州の中心都市です。市の大半を森林と湖が占めていますが中心部には多くの商店や文化施設があります。北極点に近く夏は太陽の沈まない白夜が続きます。フィンランドの人たちは短い夏を戸外の自然の中で満喫します。現在の夏が終わり秋の始まる季節でも完全に暗くなるのは22時を過ぎてからです。

ビーリンカンカーン小学校の校門
教室
遊具
中心部
住宅街
22時過ぎの野外の明るさ

ロバニエミ市長訪問

午前中の授業を終えてランチタイムになったのが11:00過ぎでした。朝食がオートミールの簡単なものが中心のフィンランドでは早めのランチタイムだそうです。ランチルームでは品目は限られていますが、バイキング形式のもので自分の好きなものを好きな量だけ食べるものです。ランチの他におやつタイム、夕食、夕食後にさらにティータイムと計5回を軽く取るようです。昼食後ロバニエミ市庁舎市長さんを表敬訪問し、市長さんの前で学院祝歌を斉唱。市長さんから歓迎の言葉をいただきました。そのあと市庁舎のランチルームで鮭のスープとパンをいただきました。その後の市の図書館で日本の漫画を発見。バスで小学校に帰りそこでホームステイ先のご家族、学校関係者へのプレンゼント交換、児童代表のスピーチが行われました。こうして二日目が終わりました。今日の気温も16度。午後からは雨も止み雲の間から晴れ間の見える一日でした。

授業に参加2

授業に参加

8/20 8:30に元気に登校しました。9:00に学校が開校するまで、小雨の中、運動場で遊んでいました。ビーリンカンカーン小学校では休み時間には、全員必ず外で遊ばないといけなくなっているらしいです。授業でもできるだけ戸外で行うことが多いそうです。最初の授業は体育館で4つのグループに分かれて自己紹介を兼ねたゲームを行いました。フィンランド語と日本語で同じ発音をする言葉も勉強しました。カニは日本語では蟹ですがフィンランド語ではウサギだそうです。

フィンランド国際交流 ロバニエミに無事に到着しました 3

フィンランド国際交流 ロバニエミに無事に到着しました 2

フィンランド国際交流 無事にロバニエミに到着しました 1

全員無事にロバニエミに到着 8/19 17:45 関空〜ヘルシンキ〜ロバニエミと長い旅でしたが体調崩すことなく全員無事にロバニエミ空港に到着しました。 空港ではビーリンカンカーン小学校のサリー校長先生はじめ、ホームステイ先の方々が出迎えに来ていただいてました。暖かい出迎えでした。 両校長先生の簡単な挨拶の後、ホームステイ先の方々と子供たちが対面。 写真撮影の後それぞれのホームステイ先に向かいました。 ドキドキのホームステイ初日だと思います。 明日、元気な顔を見せてくれると思います。

さよならパーティー

午後より校内でさよならパーティーが行われ、イアン校長、兵頭校長よりスピーチとプレゼント交換、子ども達のスピーチ、プレンゼント交換、七夕音頭を全員で踊り交流行事を終えました。ほんとに充実した内容の交流を計画実施してもらった、アーミデイル校のスタッフ、そしてホストファミリーの方々、アーミデイルの市民の方々に感謝したいと思います。

文化施設見学

アーミデイル校での交流行事の最終日がやってきました。午前中は市内の文化施設を見学しました。美術館は小さな町にしてはとても充実したコレクションを持った素晴らしいものでした。特別に学芸員の方が収蔵庫で貴重な作品の解説もしていただきました。アボリジニ文化センターで先住民伸すらしいアート作品を観賞後、外でイアン校長先生よりブーメランの飛ばし方を教えてもらいトライしました。その後、市内で一番最初にできた小学校を教育博物館としている施設で100年前の教室や授業などの説明を受けました。

ダンスパーティー2

終わりに、アーミデイルスクールのイアン校長からアボロジニのクロスが、兵頭校長より富士山の絵皿が贈られました。

ダンスパーティー

22日の夕刻より、ホストファミリーの方が多々やアーミディル校のスタッフの方によるダンスパーティーに招待されました。ブッシュバンドが奏でる懐かしい調べに合わせて楽しいフォークダンスが始まり、最初は尻込みしていた子ども達もほとんどがダンスに加わり楽しいひとときを過ごしました。野外でのバーベキューで夕食を取り再びダンス。終わりの頃には、オーストラリアと日本の子ども達が一つになっていました。

アクティビティ5授業風景

アクティビティ4

アクティビティ3

アクティビティ2

アクティビティ1

乗馬体験とマスの養殖場、滝巡りのアクティビティを二日間に渡ってグループごとに体験します。休み時間にはアーミデイルの子供達と日に日に遊ぶ子供達が増えてきました。子供達の適応力は凄いです。

21日朝9時

子供たちは全員元気に学校に来ました。毎日の日記も楽しい記事が増えてきました。今日は、1・2時間目、授業を受けて11:40から乗馬体験と馬蹄作り見学とのグループとブッシュウォーキングのグループに分かれて体験します。

アーミデイル校舎

自然環境、敷地面積、建物空間すべてにおいてゆとりがあります。今日は帝塚山のために特別プログラムの授業が組まれ、図工、音楽、料理、体育などの授業を受けました。16:00にホストファミリーの方が迎えにこられました。やはり、何人かホームシックになってるようです。ホストファミリーの方も心配し何とか喜んでもらいたいといろいろと試されています。誰もが一度は通る道です。子供達もそこを乗り越えてほしいと励ましています。

授業風景2

授業風景1

artの授業風景です。

歓迎セレモニー

20日 気温14度 快晴。息が白くなる朝です。子供達はよく眠れたようで元気な姿を見せてくれました。朝9時より歓迎セレモニーが行われました。両国家斉唱の後、学院長先生の歓迎の挨拶。校長の挨拶の後、児童代表の挨拶。その後、一人一人にアーミデイル市長から名誉市民証が手渡されました。その後授業に参加しています。

ホストファミリーと対面4

ホストファミリーと対面3

ホストファミリーと対面2

アーミデイル校到着。ホストファミリーと対面

19日16:00にアーミデイル校到着。ハリーホッパーの映画に出てくるようなクラシカルな素敵な校舎を見て子供達から歓声が挙がりました。校長先生から歓迎の挨拶を受けた後、ホストファミリーの方々とドキドキしながらと対面。写真撮影を受けた後、それぞれの家庭へ向かいました。

昼食2

昼食で一息

12:30 サンドイッチの昼食。バスで寝ていた子供達も昼食でオーストラリア時間に合ってきたようです。レストランの周りには牛や馬が放牧されていてのどかな風景でした。

オーストラリア研修ー全員無事に空港に到着

現在、現地時間(1時間進む)8時37分。空港を出てバスでアーミデイルに向けて移動中です。飛行機で少し酔った子がいましたが、今は全員元気です。快晴、気温は17度。寒いというより、涼しいという感覚です。途中でランチをとって、16時にアーミデイルに到着する予定です。

国際理解出前授業(2年生)

昨日に続き、本日は2年生を対象にJICAの講師の方に、

国際理解出前講座をしていただきました。

講師の先生は、海外青年協力隊として西アフリカのベナン共和国に派遣。

現地の小学校を巡回し、図工・音楽・体育の授業を実施。

また、大学生対象の日本語教室や地域住民対象の日本文化紹介イベント等実施されていたそうです。

 

今日のテーマは「アフリカの子ども達のくらしを知ろう!」です。

アフリカやベナンについてのクイズや、子ども達の暮らしなどについてお話していただきました。

児童たちは、アフリカ、ベナンについて興味深く学んでいました。

 

国際理解出前講座(4年生)

昨日の6年生に続き、本日は4年生を対象にJICAの講師の方に、

国際理解出前講座をしていただきました。

講師の先生は、海外青年協力隊、青少年活動隊員として、中南米パナマ共和国に派遣。

現地では、養護施設で6歳〜17歳までの孤児に対し体育の指導や授業のサポートなどを

されていたそうです。

 

今回は、パナマ共和国の文化や概要などをお話ししていただきました。

私たちの暮らしの中にもパナマ共和国で作られた物がたくさんある事を知り、

児童たちは驚いていました。

他にも、パナマ共和国の言語であるスペイン語を使っての挨拶を教えて頂きました。

児童たちは、興味深くパナマ共和国に学びました。

 

 

国際理解出前講座(6年生)

本日2・3限目、JICAの講師の方に来ていただき、6年生を対象に

国際理解出前講座をしていただきました。

講師の先生は、2009年9月〜2011年9月まで、スリランカにおいて海外青年協力隊員、

パソコンインストラクターとして活動されていたそうです。

 

テーマは「いろんな物や人との繋がりを見つけよう」です。

スリランカの言葉シンハラ語、日本の中のスリランカ、スリランカの人々の繋がりについて

お話していただきました。

児童たちは、スリランカについて興味深く学んでいました。

今日、学んだ事は今後の国際理解につながることでしょう。

オーストラリア アーミディルスクール来校

12月10日〜12月16日まで、オーストラリアのアーミディルスクールの児童が本校に来校していました。

 

12月10日は運動場にて歓迎セレモニーが行われました。

歓迎セレモニーでは、「Waltzing Matilda」を歌い歓迎しました。

アーミディルスクールの児童達は、滞在中に京都・神戸などを観光し日本の文化に触れ、

学校では、様々な授業を通してたくさんの児童と交流しました。

 

 

 

8.23 さよならパーティー

真実の口を後にして、ホテルへ。いよいよイタリア交流研修もフィナーレへ。

7:00からの夕食時にさよならパーティー が行われました。

この研修中に誕生日を迎えた、児童と先生に校長よりプレゼントが。

交流でほんとにお世話になった橋本さんから子供達に簡単なクイズと賞品が配られ

会場は大盛り上がりでした。

 

初めての試みのイタリア交流研修。はたしてイタリアの芸術、文化が子供達にはどう伝わるのか、

どう感じるのか、中世の街での交流行事はうまく行くのか、不安だらけでした。

結果は、教師の予想を超えて「子供隊の純粋な感性はとてつもなく素晴らしい」「そのピュアな感性で表現される踊りや交流への姿勢は世界のどんな国でも通じ、愛される」事が再認識できました。

 

添乗員の橋本さん、交流行事での通訳、下交渉、ほんとにお世話になったイタリア人ガイドのフランチェスカさん、オルヴィエートの副市長、教育関係者、そして小学生の皆さん、各班をいつもまとめて下さった先生達、この企画に子供達を参加させていただいた保護者の皆様、そして大きな感動を残してくれた子供達に大きな感謝を捧げます。

「グラッツェ ミッレ」
以上で、現地での研修の報告を終わります。

8.23真実の口2

8.23 真実の口

コロッセオを後にして、交流行事を頑張った子供達にプレゼントの意味で予定になかった真実の口へ。

バスの中での事前解説で、「嘘つきは手を噛まれるけど、皆さんはどうでしょうか?去年も一人噛まれました」との説明から事態は思わぬ方向へ。

行きたくないという子供が続出。何とかなだめるために、今までの嘘を謝る祈りを神様にすると噛まれないと説明するとバスの中で長いお祈りが続きました。

全員、噛まれる子供達も無く無事生還しました。

8.23 ローマ古代遺跡

昼食後、約2000年前のローマ古代遺跡へ。
古代ローマの中心地フォロロマーノをカンピドリア広場より見渡しました。
それから、約2000年前の娯楽施設、円形闘技場「コロッセオ」を見学。
写真や映像、模型では伝わりにくい本物が持つ迫力に圧倒されました。

8.23 彫刻の奇跡と出会う

午前9時、子供達は大きな思いでと成果を残してオルヴィエートを出発。

午前11:30再びローマ着。昼食はピッッア。歓声があがりました。

昼食後ボルゲーゼ美術館へ。

この美術館は、バロック彫刻の巨匠ベルニーニのとバロック絵画の巨匠カラヴァッジョの

傑作と出会える美術館です。

大理石でできているとは信じられない、肌に指が食い込む「プロセルピナの略奪」。

指先から月桂樹の木に変身する「アポロとダフネ」両方とも彫刻の奇跡と呼ばれるベルニーニの傑作です。やはり、傑作は大人と子供の区別無く、大きな驚きと感動を与えるようです。

食い入るような子供達の視線の純粋さに心を打たれました。

8.22 交流行事 学院音頭

8.22 交流行事4

8.22 交流行事3

8.22 交流行事2

交流行事の様子を写真でご覧ください。

8.22 イタリアの広場に学院音頭の花が咲く

午後からホテルで交流の練習をしていて、いよいよ、17時から交流行事が

共和国広場で行われました。

まずは、浴衣姿の日本の子供達の通りを歩く姿にカメラのシャッター音と

「ベッラ」という声が至る所から上がりました。10分程で共和国広場に到着。

今回の研修で一番どうなることか心配していた交流行事でしたが、

結果は予想を遥かに超える大成功でした。

副市長さん、校長、子供達のお互いの挨拶が終わるまで双方緊張気味でしたが、

能や書道、折り紙などの説明のデモンストレーションぐらいからイタリアの子供達、

市民の皆さんの反応がぐっと盛上がってきました。

交流が始まると書道や折り紙のコーナーは、列をなす大盛況。

「愛」や「幸福」「美」などの文字のリクエストが続きます。

自分の名前を漢字でリクエストする子供や大人が続出。約30分の間に用意した色紙がなくなりました。

折り紙も大盛況。難しいあやとりやけん玉にも挑戦するイタリアの子供や大人達、

なかなか交流の時間を終える事が難しい程でした。

何とか交流をおしまいにして、テーブルや椅子を子供達が約5分で片付けます。

そのてきぱきとした姿にイタリアの教育関係者の方から驚嘆の声。

「イタリアの子供達ではあり得ない!!」。

いよいよ、学院音頭が輪になってデモンストレーション。周りから歓声が上がります。

デモが終わり、イタリアの子供達、大人達が輪に加わり、

共和国広場に学院音頭の大きなの花が咲きました。

 

終わってからも感動で交流の輪はしばらく続きました。

子供たちももっと交流したかったと言っていました。

イタリアの方からも日本に訪問し、今回がきっかけとなり交流がもっともっと深まる事を希望されて、

約2時間の交流を終えました。

8.22 買い物

10:30〜12:00まで、初めてのイタリアでお買い物に挑戦。

文房具店、土産物店で最初は苦戦していましたが、様々なお土産をちゃんと買えていました。

いよいよ、夕刻17:00より共和国広場にて交流行事の始まりです。

今日のイタリアの新聞にも記事が載っていました。

子供達は、こちらの予想以上の力をこれまで発揮してくれているので、頑張ってくれる事でしょう。

8.22 スケッチ

今日は、朝9:00〜10:30まではがき大の画用紙にスケッチをしました。

ほとんどの子供達が、一生懸命難しいイタリアの街のスケッチにチャレンジしました。

短時間でしたが、とても良いスケッチができていましたので、帰国後廊下に展示したいと思います。

8.21オルヴィエート夕食

市内散策を終えて、夕食は洞窟レストラン。

メニューは野菜のリゾット、鶏肉のトマト煮込み。ジェラートでした。

オレンジ色の街頭の照らす小道を通りライトアップされた大聖堂近くのホテルへ。

内容の深くて濃い一日でした。

明日はいよいよ交流の日です。ボナノッテ

8.21オルヴィエート3

塔を後にして、中世の街並の残るゾーンを散策しました。

8.21オルヴィエート2

大聖堂を後にして市内を散策、塔に登りました。

途中144段の階段に悲鳴を上げましたが、登り切った塔の上からの絶景に思わず感嘆の声が上がりました。

8.21 オルヴィエート大聖堂

昼食後、一端ローマを後にして、ローマから1時間半程のところにあるオルヴィエート市へ。

オルヴィエートは、山の上に作られた山上都市で、イタリアでも有数の美しい都市として有名です。

街の象徴は、美しい大聖堂ドゥオモです。

小さな街に不釣り合いな程の立派な大聖堂ができたのは、この街がローマ法王の直轄地で、ローマで何かあった時の避難地としての役割を担っていた重要な街だからです。

大聖堂の中に入り、シニョレッリの素晴らしい壁画や、

ボルサリーノの奇跡と言われる聖なる布の話に感動していました。

8月21日 トレヴィの泉

バチカン研修が早めに終わったので、特別にローマ観光の定番のトレヴィの泉を訪れました。

コインを投げるために、念願のジェラート初挑戦。美味しかったです。

トレヴィの泉での写真です。

8月21日 サンピエトロ寺院

バチカン博物館でシスティーナ礼拝堂を見学して、すぐ横のカトリック教の総本山である

バチカン市国にある世界で最大級のサンピエトロ寺院を見学しました。

入り口でミケランジェロのデビュー作品である「バチカンのピエタ」を見学。

壮大で圧倒的な寺院内部を見学しました。

8月21日 バチカン博物館

今回の研修の大きな目標である本物の芸術作品の持つ魅力を肌で感じる事があります。

午前8:30 そういった芸術作品の宝庫であるバチカン博物館を見学。

今回の研修で一番お世話になるイタリア人ガイドのフランチェスカさん出会いイタリア語で挨拶。

2〜3時間待ちの予約券なしの長蛇の列を横目にスムーズに入館。

まず、中庭で初の集合写真。それから、迫力に満ちたラオコーンの彫刻。事前学習が生きていました。

本物の彫刻の持つ迫力を食い入るように真剣に見つめていました。地図の間、タペストリーの間と進み、一番有名なシスティーナ礼拝堂のミケランジェロの壁画を鑑賞しました。

専門のガイドのフランチェスカさんが疲れ切るぐらい、鋭い質問が続きました。

 

小学生には少し難しすぎるのではと思っていたのですが、ピュアな小学生の感性の前には

全くの杞憂に終わりました。

8月21日 朝食

8/21(火)5:45分モーニングコール、朝食は6:30。眠そうかなと思ったら、みんな元気です。

今日は、宗教施設があるために私服です。

ローマに無事到着!

8/20(月)朝、8時に関空に集合し、予定通り午前15:30にKLM868便にてアムステルダムに到着。

心配された乗り換えもスムーズ。KLM1607にてローマに18:55分着。

ローマのホテルに全員無事に到着したのが、19:30(日本時間午前2:30)。

長旅でしたが、機内で、酔った子が一人。少ししてこれも回復し、全員すこぶる元気です。

 

制服姿の47名に、機内、アムステルダム、ローマ、至るところで大注目。

たくさんの人から「ベッラ(美しい)」「カリーナ(かわいい)」と微笑みとともにささやかれています。

この調子でいくと、浴衣姿のパレードと踊りにの時にはすごいことになりそうです。

日本の小学生が、47名も制服姿でイタリアに来ることはあまりないことです。

日本では、初めてではないでしょうか。

誇らしく思えました。この機会を与えて下さった保護者の方々にも感謝し、

良い交流研修にしたい思います。

 

機内や空港での行儀に関してもお褒めの言葉をもらうくらいでした。

ご褒美として、明日、予定にはなかったのですが、ローマ観光では有名なトレビの泉に行き、コイン投げをしてきたいと思います。

それでは、明日から研修の本番です。

朝、5:45分モーニングコール、朝食は6:30です。

ボナノッテ(おやすみなさい)

結団式

8/19(日)

帝塚山学院小学校イタリア国際交流の結団式が午前10:00より集会室で行われました。

最初に兵頭校長より、研修の意義とイタリア現地のお話とがあり、PTA会計の福留様より、励ましとより良い研修になるようにとのお言葉がありました。
児童を代表して6年生二名のとても立派で感動的な出発の挨拶がありました。
日本旅行の方、先生より諸注意と連絡があり、交流行事の確認をした後、解散しました。
いよいよ、明日、47名の児童と先生が7名、添乗員、写真屋さん56名のイタリア国際交流研修が始まります。


明日8/20(月)午前8:00、関空での集合と出発となります。

帝塚山学院小学校イタリア国際交流

帝塚山学院小学校では、15年にわたって上海、カナダ、オーストラリア、フィンランドなどの海外の学校と学校間交流を通して国際交流を実施してきました。  今年度より、その国でしか見れない素晴らしい文化を肌で体験する異文化理解の観点から、8/20日から25日の4泊6日で、ヨーロッパ文化の原点と言われているイタリアのローマの芸術と歴史遺産を訪問することになりました。  ローマでは、コロッセオ、フォロロマーノなどの2000年にわたる歴史遺産を訪ね、人間のなし得た壮大な建築や文化遺産を、肌で感じます。 バチカン美術館では、彫刻の名品やシスティーナ礼拝堂を訪ね、ミケランジェロのなし得た壮大な壁画の偉業を見学します。ボルゲーゼ美術館では、ベルニーニの創った彫刻の奇跡と出会います。  また、ローマから1時間程のところにある、山の上に作られたイタリアで最も美しい街であるとされるオルヴィエートに2泊し、美しい大聖堂や中世の街並を訪ねます。  また、オルヴィエートの小学生や市民の皆さんに、能や書道など日本の文化を紹介したり、メンコやコマ、けん玉、綾取り、折り紙などの日本の伝統的な子供達の遊びを紹介し、イタリアの人たちにも経験してもらう交流行事も行われる予定です。最後に、そろいの浴衣で、オルヴィエートの共和国広場で、皆で学院音頭を踊る予定です。  子供達にとっては、文化や芸術の本物に触れ、英語圏以外の国で豊かに時を刻む中世の残る街でイタリアの人たちと交流するという、大変貴重で忘れられない体験となるでしょう。  随時、研修の様子をアップしていきます。

国際交流その6(フィンランド)

フィンランドより、学校へ連絡がありました。

児童たちは、予定通り日本へ帰国します。

子供たちの帰りを楽しみにお待ちください。

 

国際交流その5(フィンランド)

 

今日は、今回のメインイベントの一つ、ヘルシンキのテンペリアウキオ教会(ロックチャーチ)でのコンサートでした。300人ものお客様が来てくださり、立見がでるほどの盛況でした。子どもたちは大勢の人の前で、堂々と演奏しました。(現地時間12/25 12時半)

国際交流その4(フィンランド)

北極圏にあるサンタクロース村でコンサート開催。お客さんの評判もよく、午後からの2回目も張り切ります。
ロヴァニエミからヘルシンキへ移動しました
午後はトラムで市内観光です。子どもたちは、ロヴァニエミとは違ったヨーロッパならではの教会や建物の並ぶ町並みに、カメラを向けています。(現地時間12/24、14時半)

国際交流その3(フィンランド)

北極圏にあるサンタクロース村でコンサート開催。お客さんの評判もよく、午後からの2回目も張り切ります。

国際交流その2(フィンランド)

 

地元の小学校と交流しました。折り紙やだるま落とし、紙ふうせんをプレゼントして、一緒に遊びました。
外の気温は想像していたぐらいで、そんなに厳しくはありません。


(現地時間12/22午前中)

国際交流その1(フィンランド)

 

国際交流でフィンランドに来ています。

ロヴァニエミに到着しました。ホテルで夕食です。

子どもたちは楽しくがんばっています!

(現地時間12/21
19時)

国際理解出前講座(6年生)

一昨日・昨日に続き、本日は6年生を対象にJICAの講師の方に、

国際理解出前講座をしていただきました。

講師の先生は、2009年9月〜2011年9月まで、スリランカにおいて海外青年協力隊員、

パソコンインストラクターとして活動されていたそうです。

 

今日のテーマは「いろんな人と家族になろう」です。

スリランカの言葉シンハラ語について、スリランカの紹介、

スリランカの家族についてお話していただきました。

児童たちは、スリランカについて興味深く学んでいました。

今日、学んだ事を今後の国際理解につながることでしょう。

国際理解出前講座(4年生)

昨日の2年生に続き、本日は4年生を対象にJICAの講師の方に、

国際理解出前講座をしていただきました。

講師の先生は、海外青年協力隊、美術隊員として、ヨルダンに派遣。

ヨルダンでは、パレスチナ難民キャンプの小中学校で、図画工作の授業のプログラム作成、

授業のアイデア提案などの活動をされていたそうです。

 

今日のテーマは「中東ヨルダンってどんなところ?(イスラム教ってなに?)」です。

アラビア語での挨拶、ヨルダンの場所、日本にはない暮らしの一コマ、

イスラム教などについてお話していただきました。

児童たちは、ヨルダンについて興味深く学んでいました。

今日、学んだ事を今後の国際理解につながることでしょう。

国際理解出前講座(2年生)

本日、2・3限目にJICAの講師の方に来ていただき、2年生を対象に

国際理解講座をしていただきました。

講師の先生は、2009年3月〜2011年3月まで海外青年協力隊員として、西アフリカのニジェール共和国でバレーボールの普及活動をメインとして活動されていたそうです。

 

今日のテーマは「ニジェール共和国について知ろう」です。ニジェールの言葉ハウサ語、

ニジェールの文化や生活、ニジェールの学校の様子などをお話してくださいました。

児童たちは、日本とニジェールとの違いを興味深く学んでいました。

今日、学んだ事を今後の国際理解につながることでしょう。

2011年度オーストラリア国際交流

14回目を迎える国際交流訪問としてオーストラリアのアーミデール校を訪問しました。

訪問先のアーミデール校は、オーストラリアの中でも特に高い教育理念と規律を重んじる伝統ある私学で、世界各国からも多くの留学生を受け入れている国際理解に造詣の深い学校です。

また、これまでの我が校との交流から日本の教育や児童に強い関心を持ち、

きわめて友好的・積極的に交流を進めてくださっています。

 

今回は、4年生以上の希望者の中から23名(男子5名 女子18名)が参加しました。

滞在中はホストファミリーにホームステイします。普段は学校で授業に参加したり、

アクティビティー(乗馬体験・羊毛刈り見学、ヒストリックハウスの社会見学など)を楽しみました。

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