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出演:帝塚山学院幼稚園年長児
帝塚山学院小学校合唱同好会・吹奏楽部
帝塚山学院中学校高等学校ギターマンドリン部・
オーケストラ部・コーラス部・ダンス部・
高等学校音楽コース生・高等学校放送部
特別ゲスト
![]() 常田 富士男
ときた ふじお
「まんが日本昔ばなし」の声優としてお茶の間でおなじみの異色ベテラン俳優。 1937年長野県生まれ。劇団民芸・養成所卒業。 1966年「演劇企画66」を設立。俳優・声優として活躍。 日本アニメフェスティバル声優部門特別演技賞、モービル児童文化賞を受賞。 |
職歴・経歴
熊本県立済済黌(せいせいこう)高校卒業後、上京して劇団民芸・養成所を卒業する。
1960年、米倉斉加年らと劇団「青年芸術劇場」を結成。 その後1966年に「演劇企画66」を結成。 以来、劇作家・別役実の作品を主に舞台活動を続け、現在に至る。 1987年、「銀河鉄道の夜」「天空の城ラピュタ」「源氏物語」の声優として、第4回日本アニメフェスティバル声優部門特別演技賞を受賞。 また、市原悦子と2人の語りで好評を得た「まんが日本昔ばなし」では、モービル児童文化賞を受賞するなど、高い評価を受ける。 京都フィルハーモニー室内合奏団とのコンサート「音楽物語」は大変好評で、全国を演奏旅行中。 独特の笑顔と、語り口調は、聞くものに安心感を与え、温かな気持ちにさせてくれる。 「まんが日本昔ばなし」での経験から、日本の自然や昔ながらの町並みの大切さを語る。 普通にしゃべっていても、昔話を聞かせてもらっているような口調は、全国の県市町村のイベントなどで、大好評。 |
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第1幕
序曲
この音楽物語のために作曲されたオリジナル曲。四季折々の情景描写と、学院の伝統行事をイメージして作曲されている。
「まんが日本昔ばなし」テーマ曲
日本中の子どもたちに愛されているMBSテレビ「まんが日本昔ばなし」のテーマ曲。「ぼうやよいこだねんねしな・・・」で始まる。
帝塚山学院歌
帝塚山学院の校歌。
寿岳文章 作詞、山田耕筰 作曲。
祝歌
帝塚山学院の入学式、卒業式などの式典で必ず歌われる曲。
高校コーラスコンクール優勝クラス自由曲「COSMOS」
「COSMOS」とは「宇宙」を表す。
作者が自らの存在の意味を問うたとき、星空から答えを得て生まれた曲。
高校コーラスコンクール課題曲「さくら」
桜の舞い散る様子が印象的に歌われる。
御木白日 作詞、大熊崇子 作曲。
中学校コーラスコンクール課題曲「この地球のどこかで」
この詩のメッセージは「別れ」、或いは地球規模の広い意味にも捉えることができ、卒業を控えた三年生の心境に通じるものがある。
串本節
和歌山県民謡。串本の橋杭岩の見える(向かいは大島)海水浴場で、小学校四〜六年生の児童が臨海学舎を行い、最終1kmの遠泳に挑戦する。
バベルの塔から見えた〜言葉が繋ぐもの〜
高慢に発せられる言葉−荒み、震える心。
人間は愚かさにいつ気づくのだろうか。 |
第2幕
間奏曲
この90周年記念行事のために作られた学院賛歌のピアノ独奏。
オペラ座の怪人
A.Lloyd.Webber作曲、石村隆行編曲の「オペラ座の怪人」から、同ミュージカルのさまざまな場面を演奏する。
パイレーツ・オブ・カリビアン
砕け散る荒波、揺れる船。スリル満点の映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」から、メインテーマの部分を短くまとめている。
クリスマスメドレー
ひいらぎかざろう〜ジングルベル〜神の御子はなど5曲からなる。
小学校合唱同好会の毎年恒例のコンサート演奏曲。
ハレルヤコーラス
ヘンデル作曲のオラトリオ「メサイア」で、もっとも有名な合唱曲。
高校のコーラスコンクールでの大コーラスでもよく歌われる。
折り鶴の歌
小学校の卒業式前の「六年生を送る会」で、卒業生に折り鶴をプレゼントする時に歌われる。
中川宏美 作詞、花房敬三 作曲。
仰げば尊し
多くの学校の卒業式で歌われる曲。スコットランド民謡の西洋的な新鮮さと和歌のなじみの良さが長く受け入れられてきた。
別れの曲
ピアノの詩人、ショパンの有名な練習曲の一つ。高校の卒業式では、この曲と共に卒業生が退場し、それぞれの道へと巣立っていく。
帝塚山学院賛歌
この曲は、この舞台の為に作られた学院賛歌。
オーケストラ伴奏による合唱で記念音楽祭の幕を閉じる。 |
主 催:学校法人 帝塚山学院
後 援:帝塚山学院幼、小、中・高PTA/帝塚山学院帝塚山同窓会/帝塚山学院教育後援会
問い合わせ:帝塚山学院 事務局 06(6672)1151