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| 学院 web 新聞 第11号 ( 2004 年 6 月 発行 ) |
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人間文化学部IT講座 第5回 「花のドット・コム」を開催 |
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花のドット・コムは5月29日開催で5回目を迎えました。松岡 正剛 先生が高密度情報社会の光と影を多彩なゲストを交えて縦横に読み解くこのプログラムは、1回目から多くの人々の注目を集め大きな成果を残して参りました。その間インターネットは急速にブロードバンド時代に突入し、消費の構造すら変容させるまでに至りました。ファイル交換ソフトの隆盛によって著作権問題は根底から見直しを要請されています。 そのような文化的環境の急激な変化と人間の関係を研究することこそが、もっとも時代の要請に適合する心理学と現代文化を横断的に学べる人間文化学部の社会的な使命でもあり意義と言えましょう。 今回は、ジャンルを横断するために多様なゲストをお迎えして、時代の精神を切り取って見ようという試みにより、さまざま工夫をいたしました。会場を世阿弥から引き継がれた伝統に立脚する大槻能楽堂に設定し、大きな内壁を高輝度のプロジェクションで満たし、音響はクラブDJをしている本学の学生が出囃子とテーマ曲のリミックスを行いました。また、ゲストの方々にも服装に合わせた足袋をお選びいただくなど目に見えない仕掛けやコラボレーションをそこかしこに織り交ぜております。壇上にパネラーが一列に並ぶというようなスタイルを避け、能楽の場面転換をトークにも持ち込むことで観客のみなさまが五感を融合させながら数時間お楽しみいただけることを目指しました。 すでに観客の方々も5回を通じて1000人を越え、アンケートなどを拝見いたしますと今後へのご期待もひしひしと感じております。ファンの皆様のご期待を裏切ることなく、次の企画へとつなげたいと考えています。ご支援をよろしくお願いします。 |
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| ( 大学 人間文化学部 助教授 椿 昇 ) |
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人間文化学部IT講座 第5回「花のドット・コム」 日時:5月29日(土) 場所:大槻能楽堂 テーマ 「交流の脳・共感の胸」 |メディア|クオリア|ユビキタス| 情報はひとりじゃいられない 情報は社会。情報は脳。 メディアに踊って、アートに弾む。 感触(クオリア)はログインでできるのか。 IT時代のこころの行方を、ここに問う。 出演者 ゲスト 香山 リカ ( かやま りか:帝塚山学院大学教授、精神科医 ) 茂木 健一郎 ( もぎ けんいちろう:ソニーコンピュータサイエンス研究所、脳科学者 ) 束 芋 ( たば いも:京都造形芸術大学教授、アーティスト ) 椿 昇 ( つばき のぼる:帝塚山学院大学助教授、現代美術家 ) 八谷 和彦 ( はちや かずひこ:ペットワークス代表、メディアアーティスト ) 渡辺 誠 ( わたなべ まこと:建築家 ) ホスト 松岡 正剛 ( まつおか せいごう:帝塚山学院大学教授、編集工学研究所所長 ) 花のドット・コムのURL:http://www.hcs.tezuka-gu.ac.jp/wits/ |
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| 【 幼稚園 】 | |
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■ 「全部食べたよ、お弁当」 |
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3才児のお弁当が5月10日から始まりました。年少児は、毎日お弁当を持って登園しています。登園して間もなくすると、「せんせい、おべんとう、たべよ。」と言い出す子どももいるほど、子ども達はお弁当の時間を楽しみにしています。それもそのはず。お弁当箱のふたを開けると、動物型のおにぎりが入っていたり、たこウィンナーやハート型の玉子焼きが入っていたりし、とても楽しくて、美味しそうなのです。その上、お母さんの愛情もいっぱい詰まっています。「おいしいね。」 「みてみて、リスさんの、のり。」…こんな事を言いながら、子ども達は毎日、全部お弁当を食べています。 |
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( 幼稚園 教諭 矢島 多恵 ) |
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■ 「おさかなさんと お友達になったよ!」 |
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5月21日(金) 年中・年長組は、須磨水族園に園外保育に行きました。前日から子ども達は、たくさんの魚に会えることをとても楽しみにしていました。 タカアシガニ、アロアナ、ラッコ、イワシの群れ…たくさんの魚や水辺の生き物を見ましたが、やっぱり一番の人気者は、「ニモ」。カクレクマノミでした。映画「ファインディング・ニモ」を観た子どもが多く興味を持っていたようです。 年中組にとっては初めてのお弁当でしたが、とってもおいしかったようで、あっという間にぺろりときれいに食べてしまいました。 波の大水槽では、エイやサメのダイナミックな泳ぎに興奮し、アマゾン館では、水槽トンネルで海の中にいる気分を味わい、大満足の一日でした。 年少組は、幼稚園で「遠足ごっこ」をし、園内を探検しました。6月の園外保育を心待ちにしています。 |
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( 幼稚園 教諭 野口 美保 ) |
| 【 小学校 】 |
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■ 小学校 修学旅行 |
| 5月11日 〜 14日、3泊4日の修学旅行で私たちはたくさんのことを学びました。 一日目のスペースワールドでは、宇宙体験や月の引力の場合の歩行感覚などを体験させてもらいました。普段の生活とはまったく違った感覚で、不思議な感じと、こんな状態でいろいろな作業をされていることに驚きました。 秋吉台・秋吉洞では、自然のすばらしさをこの目で実感しました。錦帯橋は、日本の代表の橋のひとつだけあって、この技術のすごさに感嘆し、厳島神社では世界文化遺産であるすばらしさと歴史の重さに感動しました。 ザビエル記念聖堂にも伺い、神父さんのありがたいお話を聞かせていただきました。帰りには聖書の一節が書かれたものをいただいたり…。 最終日には、私たちが一番気になっていた広島の原爆ドームや原爆資料館に行きました。戦争の恐ろしさを目の当たりにし、「自分達の未来を本気で考えなければならない」と思いました。 日本の歴史や文化のすばらしさを改めて感じることのできる、素敵な修学旅行となりました。 |
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( 小学校 教諭 浪越 恭子 ) |
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■ 公開学習 |
6月2日(土)、全学年の保護者と来年度入試を考えておられるご家庭の皆様とを対象にした、本年度1回目の公開学習を行った。低学年の保護者の方、特に1年生の保護者の方の参加はいつものように多かった。また、いつもに増して高学年と保護者の方のご参加をいただいた。小学校の授業では、教師が出す課題に対して、教師の指導だけに頼らずに、児童自身が答えを見つけ出すことを重要な目的としている。 また、ただ単に答えを見つけ出すだけではいけない。他の人たちの考え方から、新たに自分の考えを広げられることが、子ども達の成長には大切なことである。豊かな学力を育てるには、考えを広げることが大切な要素である。のびのびした雰囲気の中でも、ルールを守り熱心に学習する姿を、保護者の方は見てくださったと思う。 これからもいろいろな行事があるが、是非帝塚山学院小学校の子ども達を育てる力を見ていただきたい。 |
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( 小学校 校長 山本 卓 ) |
| 【 中学校・高等学校 】 | ||
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■ 中学校1年生 生活合宿 |
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( 中学校 教諭 實森 文 ) |
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■ 青空のもとでスポーツデー開催 |
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高等学校では、5月12日(水)の創立記念日に運動の祭典「スポーツデー」が開催された。スポーツデーは生徒自治会主催で行われており、最近では球技だけでなく運動会の種目を取り入れることで学年・クラスを問わず教師も参加して一緒に楽しむ行事となってきている。当日はドッヂボールの対抗戦から始まり、玉入れや棒奪い、騎馬戦などクラスの団結を高める種目に加えて、縦割り対抗の綱引きやスウェーデンリレーなどを行った。生徒たちは学年を越えて親交を深めながら、日頃のストレス(?)を大いに発散し爽やかな笑顔を見せていた。 |
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( 高等学校 教諭 木戸 直子 ) |
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■ 成安造形大学で体験実習実施!!( 高等学校美術コース ) |
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5月15日(土)に土曜日造形表現の授業で滋賀県にある成安造形大学で大学の先生方による体験実習が行われ、高等学校美術コースの2年生41名、3年生30名計71名が参加しました。ファッションデザインコース − 基本的なものの見え方を簡単な実験をして体験しながらファッションデザインへの応用を試みる。 映画コース − 映画を見てもらい、その内容や形式を分析。 鉄を加工して小物作りコース − 鉄素材に挑戦!各種の鉄素材を用い、金槌を制作。鉄を切る、曲げる、溶接する。体を使って制作する彫刻の醍醐味を味わう。 公共広告(CM)制作コース − 21世紀のクリエーターに必要な映像表現を学ぶ。最近注目されているものに公共広告CMをつくる。高校生の視点でメッセージを企画し、ビデオカメラとコンピュータで表現してみる。 写真コース − 大学の暗室を使って、フィルムのいらない写真の表現を実践する。 以上の5つのコースで体験実習が実施され、美術コース生は大学の本格的な施設、備品を使い、大学の先生方の授業を体験するなどの、高校ではできない体験が大好評でした。 予想に反して最も女子高校生には、不人気と思われた鉄加工には、最も多い25人がチャレンジ。金属を切る、曲げる、溶接する、磨くに汗を流しました。なかなか ART な金槌ができていました。19人が参加したファッションデザインは、色彩や形態の心理学を体験し、自分に似合う色を見つける実習を行ないました。午後からは、映画グループと合同で「 京都国立近代美術館見学 COLORS ファッションと色彩 ? VIKTOR & ROLF & KCI ? 」を見学しました。参加した生徒にとって、授業で色彩を学習しているので、この展覧会見学は大好評でした。 13人が参加した映画グループは、「座頭市」や「サイコ」など有名な映画を分析し、映画におけるカットと編集の大切さを体験しました。6人が参加した写真グループは、フィルムを使わないフォトグラム を体験。時間によって印画紙に映し出される光と陰の芸術を体験。貴重な体験をしました。公共CM制作グループは、一日で、企画、コンテ、撮影、編集、試写会とハードながら密度の濃い体験をしました。どの実習も生徒からは大好評で後日行ったアンケートでも、どの実習からも非常に良い体験ができたという声が圧倒的でした。当日貴重な体験でお世話になった大学の先生方、事務局の方々、本校卒業生の小野さんや井上さんを交えたアシスタントの方々に深く感謝をいたします。 帝塚山学院高等学校美術コースのホームページでは、体験実習のムービーをみることができます。 |
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( 高等学校 教諭 兵頭 慎 ) |
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| 帝塚山学院高等学校美術コースのURL:http://homepage.mac.com/shinhyodo/Menu3.html | ||
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■ 新マルチメディア室完成!! 映像メディア表現制作環境がさらに充実 |
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6年前より、帝塚山学院高校美術コースでは初代 iMac を導入しコンピュータグラフィック、CM、アニメーションなど映像メディア表現に力を入れてき ました。そのマルチメディア室から生まれた作品は、外部展覧会、美術コースホームページで公開され、数多くの受賞と高い評価を得てきました。それらの成果からか、近年美術コース生の人数が増加してきてこれまでのマルチメディア室では対応ができなったこと、これからの新しいマルチメディア表現への取り組みの必要などから、拡充、一新された新マルチメディア室が2階に完成しました。 ハード面では ・新型 eMac ・ペンタブレット・カードリーダーがそれぞれ42台。 ・スキャナー21台・B0版印刷可能な大型プリンター1台・A3インクジェットプリンター2台 ・大型プロジェクター・サーバー用 Power Mac G5 1台など最新のハードが導入されました。 ソフト面でも ・CG・映像編集・ホームページ作成ソフトなどの最新のソフトでマルチメディア表現の制作環境がさらに充実しました。 Apple Remote Desktop の導入により、教師側が生徒一人ひとりのコンピュータと双方向に通信、画面表示ができるなどシステム管理、教育効果も飛躍的に向上しました。 これらの完成を待ち望んでいたコース生や一般生徒の美術授業での映像、CG、ホームページデザインなどマルチメディア表現のますますの発展が期待されています。 |
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( 高等学校 教諭 兵頭 慎 ) |
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■ 学院小学校6年生児童・保護者対象 中学校・高等学校説明会開催される |
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5月29日(土)に学院小学校の保護者・児童を対象に中学校・高等学校の説明会が行われました。第1部の説明会は保護者の方には多目的ホールで、コンピュータやビデオ映像を使ってI型の進学実績の急増している様子や現高校3年生の模擬テストの成績、II型の英語国際、音楽、美術、総合の各コースの説明が行われました。 児童の皆さんには集会室で、ビデオを使って英語国際コースのカナダ研修や音楽コースのオーストリア研修、美術コースのイタリア研修、またクラブ活動の様子を紹介しました。その後、中学校3年生の前東さんの英語スピーチ、高等学校音楽コース3年生の金岡さんのオペラ独唱、高等学校2年生の延生さんの朗読を鑑賞してもらいました。 第2部は4つの班( 美術・マーブリング、家庭・カップケーキ作り、技術・マイシール作り、理科・紙すき )に分かれての模擬授業がありました。各班とも緊張の中にもなごやかに授業が行われ、途中から保護者の方も参観していただき、それぞれの作品をおみやげとして持って帰って頂きました。 小学校の隣にありながら、意外と知られていない中学校・高等学校の優れた面を、今後いろいろな機会を通じて学院小学校の保護者・児童のみなさんにお知らせする必要性を感じました。 小学校6年生の保護者・児童の皆さん、中学校・高等学校についてご質問がありましたら、どんなことでも結構ですのでご連絡ください。 中学校・高等学校に関する連絡先: 06−6672−1153 |
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( 中学校・高等学校 教諭 松本 光司 ) |
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■ 中学校 クラブ活動報告 |
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| ● トランポリン部 5月30日(日)、第11回大阪市トランポリン競技大会が大阪市中央体育館で開催され、個人ジュニアクラスの部で上位を帝塚山学院中学校の生徒が独占した。結果は次の通り、 個人ジュニアクラス第1位 3年生 原田 歩美 さん 個人ジュニアクラス第2位 2年生 富山 友梨江 さん 個人ジュニアクラス第3位 3年生 道野 翔子 さん また、個人Cクラスの部では2年生の貴田 奈実 さんが第5位に入賞し、シンクロCクラスでは第1位を受賞した。 ● 美術部 5月30日(日)、第38回私学写生大会が大阪城公園で開催された。私学中学生およそ50名が参加した中、昨年に続き中学校2年生の児玉 果識 さんが大賞を受賞した。 ● ダンス部 6月6日(日)、平成16年度大阪市中学校春季総合体育大会ダンスの部が開催され、各部門において優良賞を受賞した。 3年生 演技の部「学園天国」 2年生 演技の部「AM・PM」 2・3年生合同 創作の部「流星 − 今を輝くもの − 」 |
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( 中学校・高等学校 教頭 山下 章 ) |
| 【 泉ヶ丘中学校・高等学校 】 |
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■ 中学校1年生 生活合宿 |
中学校1年生の生活合宿が、5月5日(水) 〜 5月7日(金)2泊3日の日程で兵庫県のハチ高原でおこなわれました。この合宿の目的は1.宿泊生活を通じお互いの交流を深める。2.集団生活を通じルールを守って主体的に行動できること。3.様々な研修を通じて自立心を養う。以上の3点です。 合宿の内容は、1日目、クラス対抗のキックベースボール、夜はきもだめし、2日目は午前中、飯ごうすいさんでカレーライスづくり、午後はオリエンテーリング( 山登り )、夜は体育館でクラス対抗の大縄とび、綱引き、最終日は焼き板作りを行いました。 大自然の中での活動は生徒たちにとても新鮮であったようです。合宿での成果を今後の学校生活に生かしてくれることを期待しています。 |
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( 泉ヶ丘中学校・高等学校 教諭 楠瀬 寿夫 ) |
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■ 文化講演会 中・高校生のための寄席芸能鑑賞会 |
| 今年度の文化講演会は、寄席芸を生徒に味わってもらおうということで企画を組み、5月29日(土)に泉ヶ丘駅前のビッグ・アイで実施した。 幕開けは、笑福亭 仁智 の新作落語。師匠 仁鶴 譲りの皮肉な味に磨きがかかっている。二本目に、大阪ではやり手の少なくなった太神楽の 海老一 鈴娘 (えびいち すずめ)。行儀の良い舞台。三本目は、腹話術の 川上 じゅん。3体の人形をスピーディに操り、構成もしっかりしている。そして、漫才の 笑い飯。生徒も良く知っている若手の人気者。東京進出も近いと聞く。トリは、マジックの ジョニー 広瀬。文句なしに楽しめる舞台。生徒も「エー?エー!」と感嘆の声を上げていた。 今回の鑑賞会を通して、テレビでは味わえない芸があることを生徒も実感したことだろう。 |
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( 泉ヶ丘中学校・高等学校 教諭 桑原 道夫 ) |
| 【 大学 文学部 】 |
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■ 「狭山池まつりに参加して」 |
狭山池まつりに文化ボランティアサークル「夢工房」として参加し、紙芝居の上演を行いました。大学の邦楽サークルと1つのブースを共同で使いました。紙芝居は「火男」「わらしべ長者」「三枚のお札」と、狭山池をテーマにした恋の話「大蛇の恋文」、これはサークルの先輩のオリジナルです。紙芝居の上演は1回に2本で2回行ないました。初めは4人での参加の予定でしたが、急に1人来られなくなり私を含めた4回生2人と、新しく入ったばかりの3回生との3人となり少し不安でした。3回生はとりわけ初舞台だったので、出番までの間に配役を決め、何度も読む練習をしました。 練習をしていると、隣のブースでも紙芝居がはじまりました。隣のブースは単なる紙芝居でなく、大きな絵本やぬいぐるみを使ったりしていました。私たちのように紙芝居を読み聞かせるのではなく、覚えた話をその場の雰囲気でアドリブをまじえながら話すものでしたので、私たちは圧倒されました。私たちの紙芝居にお客さんが集まるのか、とても不安になりました。 上演開始時刻の10分前から準備をし、客寄せをはじめました。私たちはブースの前で多くの人に声をかけていました。すると、隣のブースの方がマイクを使って私たちの紙芝居の客寄せをしてくれました。そのおかげで用意したイスは子どもたちでいっぱいになりました。とてもうれしかったです。子どもたちは紙芝居を真剣に聞いてくれました。しかし、1本目と2本目の紙芝居を入れ替えている間に子どもが帰ってしまい、少しお客さんは減ってしまいました。 2回目の上演では、1本目の紙芝居が終わったあとにお客さんが帰ってしまわないように、紙芝居を入れ替えている間に「おもしろかった?」とか「このお話知ってた?」というように話しかけることで、2本目の紙芝居がはじまるまでお客さんと引き止めることができました。紙芝居が終わったあとに子ども達が笑顔で「ありがとう」と言ってくれるのがうれしかったです。 紙芝居の上演が終わった後に、隣のブースの方に紙芝居の絵を見せてくださいと言われました。その方は将来自分で絵を描いて紙芝居をしたいそうで、そんな方に絵を褒めてもらい、とてもうれしかったです。 紙芝居を通して、私はいつも人と接することの楽しさを感じています。 |
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( 文化ボランティアサークル「夢工房」 大学 文学部 英文学科 4回生 高田 絵里奈 ) |
| 狭山池まつりのURL:http://mydoo.net/ikematuri/ |
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■ 狭山池まつりでの和楽器の演奏 |
私たちは大学の邦楽サークルです。私たちがサークルを作ったきっかけは、教職課程という授業です。この授業で瀬川先生と出会い、サークルをつくることができました。サークルの活動は鳴り物師の望月 太八紀 先生に来ていただき、和楽器の演奏を教えていただいています。主に演奏で使う和楽器は、篠笛、和太鼓、金の鳴り物などです。現在、私たちは篠笛という横笛を使って練習しています。この笛は音が出るととてもきれいで、吹く人にとっても音色が変わります。私は洋楽器にはない独特の音色が大好きです。5月2日、私たちはユニット名「和蝶」として、「狭山池まつり」でデビューしました。この祭は大阪狭山市にある狭山池のまわりで、毎年行われている祭です。そこで私たちのテントを建てていただき、演奏させていただきました。演奏曲は“もののけ姫”、“アメ−ジング・グレース”、“さんぽ”です。 当日はきれいに晴れていたので、たくさんの人々が来てくれました。特に子どもさんが“さんぽ”をとても楽しそうに聞いてくれました。そして演奏終了後は子ども達と一緒に演奏しました。私達が演奏することによって、多くの人々が楽しそうにしてくれたのが一番嬉しかったです。この日まで大変なことがたくさんありましたが、今は頑張ってよかったと思います。今後もいろんな人々に私たちの演奏を聞いていただけたらと思っています。 |
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( 邦楽サークル「和蝶」 大学 文学部 英文学科 4回生 小西 加奈子 ) |
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■ タイの「生き直しの学校」 |
5月10日(月)の「平和学」では、タイのプラティープ財団からプラコーン・ウンソンタム理事と国際部長のラダパン・プレスリトンさんをお招きし、「生き直しの学校」についてお話を伺いました。当日はプラティープ財団の日本におけるパートナーでもあり、毎日新聞バンコク支局長時代からお付き合いのある近畿大学の 荒巻 裕 教授にもお越しいただきました。「生き直しの学校」は17年前に首都バンコクから約600km離れた南部チュンポン県の山中に開設した男子少年向けと、4年前にカンチャナブリ県( バンコクから西に200km )にできた女子少女向けの二つがあります。入寮しているのは家庭崩壊・虐待・麻薬・覚せい剤・非行などで、つまづかされたり、つまづいたりした子どもたちで、チュンポンでは約100人、カンチャナブリでは約45人が共同生活をしています。豊かな山里には傷ついた心を癒す力があるとの考えに基づいて、自然に囲まれた中で、立ち直るチャンスの場として、「生き直しの学校」はあります。 プラコーンさんは数名の寮生について具体的なお話をしてくださったことが、とても印象的でした。通訳を務めてくださったラダパンさんに関しては、「とても良かった。完璧な日本語ではなかったけれど、プラコーンさんの思いや子どもたちのことを伝えたいという気持ちが伝わってきました。この大学に来ていろんな公演を聴きましたが、一番良い通訳さんでした。」という学生のコメントがありました。 以下、学生のコメントをいくつか紹介します。 「1回生の時から人権やボランティアなどの授業を受けてきましたが、今日の公演を聴き、再び『幸せ』ということを深く考えることができました。」 「その国の問題という考え方ではなく、世界の問題なので、協力していくことが重要だと思います。」 「ひとりでも多くの子どもが笑顔で暮らしていけるように、協力していかなければ… 心のケアをしていく大切さを改めて考えさせられました。」 「自分だけが良ければよいじゃなく、恵まれない子どものために努力することが人としてすばらしいと思った。」 「ウンソンタム先生は傷ついたタイの子どもたちと触れ合い、支援し、彼らに新たな人生をもたらそうとしている。ウンソンタム先生のような人がいることを、この大学に来てから知るようになり、いつか私もタイに行って子どもたちと触れ合って、自分がどれだけその子どもたちの傷を埋められるのか、頑張ってみたいと思う気持ちがあります。子どもたちの力になりたいと思いました。」 「希望と勇気を持てる人に私はなりたい!!」 |
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( 大学 文学部 教授 岩崎 裕保 ) |
| タイのプラティープ財団のURL:http://www.dpf.or.th/jpn |
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■ 山之辺の道から黒塚資料館を訪ねて 〜 フィールドワーク |
去る5月12日に文学部では、フィールドワークIの現地講義として山之辺の道を訪ねました。総勢26名の参加があり、晴天にも恵まれて楽しい一日をすごしました。近鉄桜井駅に10時に集合、三輪神社に向かいました。神社では先生方と学生から説明を受け、三輪神社の由緒や今なお白蛇が住んでいる不思議な話に耳をかたむけました。 その後崇神天皇・景行天皇陵を訪ね、卑弥呼の墓といわれる箸墓古墳を遠望しました。食事は檜原神社で行い、長岳寺に到着、ほぼ10キロを踏破しました。最後に、3面の三角縁神獣鏡が出土した黒塚古墳を見学し、新しくつくられた資料館を見ました。学生が説明役になったりもしながら、それぞれ専門の先生方の説明を聞きました。普段の忙しい日常では体験できないなごやかな大学生活を得ることができました。文学部で楽しい学生生活を体験してみませんか。 |
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( 大学 文学部 教授 森田 恭二 ) |
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■ 平安時代の着付けを実演 〜 古典文化セミナー |
5月17日、毎年恒例の古典文化セミナーが大学狭山キャンパスのG500教室で開催されました。今年は私がモデルになって十二単を着るので、嬉しくて、嬉しくて、前日は眠れませんでした。今回は大垂髪( おおすべらかし )を使わないのが少し残念でしたが、舞台の上で一枚一枚単( ひとえ )を着せていただくうちに、そんな気持ちも消えていきました。初めの五衣( いつつぎぬ )は、濃い赤からだんだんと薄い色になっていってとても美しく、その上に表衣( うわぎ )、唐衣( からぎぬ )を着て、最後に裳( も )を着けました。唐衣と裳は色目も綺麗で鮮やかでした。当日は雨で、湿気を含んだ着物の総重量は20キロ程もあり、歩くのが困難でした。 大学4回生になって、最後の古典文化セミナーで十二単を着ることができて、大変貴重な体験になりました。 |
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( 大学 文学部 日本文学科 4回生 清水 美希 ) |
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■ 帝塚山学院大学交換留学制度のご紹介 |
| 本学交換留学制度の歴史は大変古く1969年にさかのぼります。大学国際交流センター管轄の交換留学相手校は、カナダにある州立ブリティッシュ・コロンビア大学と州立ノーザンライツ・カレッジ、及び、ニュージーランド国立マッセイ大学です。毎年4名の留学生を約1年間相互に派遣しています。 本学から派遣される留学生は学内選抜試験によって決定され奨学金が支給されます。現在、平成16年度マッセイ大学派遣交換留学生1名を募集中です。( 6月23日応募締めきり )選抜された学生は、来年2月にニュージーランドへ旅立つことになります。 センターでは、受け入れている留学生と本学学生との交流の場をできるだけ多く設け、互いに友好を深めてほしいと考えています。そのために、日本語チューター制と国際交流ボランティア( 共に留学生の学生生活を支援する制度 )、ホームステイ・プログラム( 留学生を短期間家庭に受け入れるプログラム )、交流会や日本文化理解体験プログラムなどを企画・運営し、学生の参加を呼びかけています。 留学生たちの留学生活の様子や各種行事をご紹介していきたいと考えています。今回は「留学体験談( その1 )」として、現在マッセイ大学留学中の英語コミュニケーション学科3回生の 湯川 浩衣 さんの体験談をご紹介します。彼女は去る2月に出発したばかりで、フレッシュな感想を送ってくれました。 |
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( 大学 国際交流センター センター長 溝手 真理 ) |
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■ マッセイ大学留学つれづれ体験談 |
「留学したらいろんな国に友達ができる」と思っていましたが、ほんとうにいろいろな国から学生が来ています。もちろんニュージーランド人が大多数ですが、隣のオーストラリアから来ている学生もいるし、中国、韓国、インド、マレーシア、インドネシア、パプアニューギニア、ソロモン諸島、エジプト、ドイツ、フランス、アメリカ等々、出身国は多彩です。いろいろな国の人々に会えてうれしいのですが、相手の言っていることがわからないことがあるのがつらいです。語彙( ごい )が足りない、訛り( なまり )があって聞き取りづらいなどの理由で、一度で聞き取ることができないことがあります。訛りについては相手にもよるし、だんだん聞き取れるようになってくるのですが、私はマレーシア人、インド人の訛りに苦戦しました。生まれて初めて聞いたマレーシア、インド訛りの英語はちょっとした“カルチャーショック”でした。 訛りと言えば、ニュージーランドの英語にも独特の訛りがありますが、講義で先生の言っていることが全くわからなかったこともありました。今は聞き取ることができますが、最初はショックでした。学生の発言を理解するのはさらに難しかったです。チュートリアル( 注:少人数ゼミ形式の授業 )で意見交換しなければならないのに、ニュージーランド人の男子学生の言っていることがほとんど聞き取れず困ったことがあります。低い声でぼそぼそ言っているだけなのに、それでディスカッションがどんどん進んでいくので話の輪に入ることができませんでした。 私はキャンパス内にある寮で暮らしています。夕食だけ食堂で食べて、朝、昼は自炊しています。食堂の夕食はオーストラリアの食事に似ています。でも、現地学生によると「 Awful! 」だそうです。おいしい日とそうでない日があると私は思います。特に口にあわないということはありません。私の寮はこじんまりしていて、全員で21人の寮です。ニュージーランド人が11人、留学生が10人で、日本人は私だけです。寮に来て2ヶ月ですが、すでに寮生はひとつの家族のように感じられます。もう日本に帰りたくない気分です。 持ってきてよかったと思うものは、レインプルーフジャケットです。 International Student Office からも持っていくよう勧められます。冬に雨が多くなるので、防水加工の防寒着が必要とのことでした。私は防水のコートなんて持っていないし、売ってもいなかったので、スキーウエアの上着を買いました。( 出発3週間前にバーゲンで・・・。 )それが到着以来、大活躍しています。いきなり天気が崩れることは多々あるし、天気予報を見るのも面倒なので、とりあえず着て出かけます。今年の夏は雨が多く、いつものことながら風も強く涼しいので、ほんとうに役立っています。 |
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( 大学 文学部 英語コミュニケーション学科 3回生 湯川 浩衣 ) |
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■ 比較社会文化の学位を取得して |
今年の3月に、九州大学大学院 比較社会文化学部 日本社会文化専攻 博士課程において博士( 比較社会文化 )の学位を取得しました。まず、帝塚山学院の全ての教職員の皆様にお礼を申し上げます。日々の仕事を通じて、暖かい励ましや、時には厳しいご指摘、ご指導をいただけたことは私にとってたいへんありがたい事でした。また授業を通じて学生の皆さんと議論できたことも大きな収穫でした。学位論文のタイトルは、「ナウル島の接触言語について − 接触言語の安定度を決める要因 − 」です。ナウル島の接触言語を社会言語学的な視点から研究しました。詳しいことはここではご紹介できませんが、接触言語の安定度を決める要因について、地理圧力と社会構造距離変数とが当該接触言語話者のアイデンティティを左右するという仮説を立てました。さらに言語生態学者であるハーマン理論を応用したり、オセアニア以外の接触言語にも目を向けることによって、論証性を高めていきました。 博士論文を完成するのに、何度も書き直しをしました。九州大学の指導教官団、学外の研究者、オーストラリアやオセアニア島嶼国( とうしょこく )の研究者らからさまざまなご指導をいただきました。一番よかったと思うことは、ゆっくりと時間をかけて、ご指導いただいたことです。 また、多くの資料を収集するにあたり、ナウル島、ニューギニア島、ノーフォーク島、クイーンズランドの人びとに多大な協力と貴重な助言をいただきました。これらの方々の協力なくしては、本研究も存在することができなかったことを付け加えたいです。 そして最後に、多大なる迷惑をかぶりながらも応援してくれた家族の一人ひとりに、そして影で支えてくれながらも本研究の完成を待たずに亡くなった父と母に心から感謝します。 |
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( 大学文学部 助教授 岡村 徹 ) |
| 【 大学 人間文化学部 】 |
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■ 南大阪地域大学コンソーシアム単位互換制度がスタート |
| 2004(平成16)年4月より、参加大学10校、提供科目数合計31科目による、南大阪地域大学コンソーシアム単位互換制度がスタートし、大学人間文化学部が参加をはじめました。これは、参加大学間で学生が他大学の科目を履修し、その科目を所属大学の単位として認定する、という制度です。 この制度は、自分の大学では履修できない他分野の科目を受講できること、他大学の学生との交流を広げるといった、より充実した学生生活のための新たな選択肢のひとつとなると考えています。 人間文化学部の開講科目である「ジャーナリズムと現代( 現代を歩く )」には、5名( 大阪府立大学1名、羽衣国際大学1名、桃山学院大学3名 )の受講者がありました。また、大学人間文化学部からは、8名の学生が大阪府立大学、阪南大学の開講科目を受講しています。 |
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( 大学 泉ヶ丘キャンパス事務局 学務課 荻野 寿久 ) |
| 南大阪地域大学コンソーシアムのURL:http://www.osaka-unicon.org/index.html ● 単位互換制度参加大学・短期大学 大阪芸術大学、大阪女子短期大学、大阪府立大学、帝塚山学院大学、羽衣学園短期大学、羽衣国際大学、プール学院大学、プール学院大学短期大学部、桃山学院大学、阪南大学 |
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■ 高麗大学留学生とボランティア学生との交流 |
早いもので高麗大学留学生を迎えて2ヶ月が過ぎた。留学生も日々の学校生活また日本の生活にすっかり慣れた様子で毎日を楽しんでいるようだ。彼らにとって帝塚山学院大学ボランティア学生との交流が大きな力と支えになっていることはいうまでもない。初めての交流会の後、ボランティア学生が学内の案内やバスの乗り方などを留学生に紹介していたが、お互いに緊張していたのかどこかぎこちない様子が見受けられた。しかし、最近は休みの日にはお互いの家を行き来しそれぞれの国の料理を披露しあいながら、日本語と韓国語を教えあったり、京都に観光に出かけたり、スポーツ観戦をしたりと最初の堅さがうそのようになごやかな交流を行っている。 学生ボランティアだけではなく、学内で他の多くの学生と友人になり、嬉しそうに今後の予定を話している姿や冗談を言い合い、笑いあう声を見聞きすると、多くの先生方や職員の方々に暖かい歓迎を受けながらも、同年代の学生同士のふれ合いは新しい文化にとけ込む重要な要素の一つであることを再認識させられる。今後もボランティア学生や多くの学生達とふれ合い、お互いの理解を深めあいながら素晴らしい学生生活を過ごせるようにと、心より願ってやまない。 |
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( 本部 国際交流センター センター長 濱西 栄一 ) |
| ● 集合写真は次の通りです。 上右より、ボランティア学生の大山 貢平 さん、佐藤 まゆ子 さん、竹地 亜紀 さん、小田 さやか さん、川越 菜穂子 先生( 高麗大学留学生委員会 委員長 )、室住 眞麻子 先生、王 暁平 先生、濱西 栄一 ( 本部 国際交流センター センター長 )、澤田 陽子 さん( 国際交流センター スタッフ ) 下右より留学生の、李 知映 さん、李 智賢 さん、沈 峻永 さん、朴 弘鎭 さん、金 穂原 さん |
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■ 高麗大学留学生をむかえて |
4月6日、初めて留学生の皆に会った時、皆が韓国人でしかも日本語が上手ということもあり、誰がボランティアで、誰が留学生なのか見分けがつきませんでした。留学生とボランティアの方たちで握手してくださいといわれた時、私の手が汗ばんでいたので第一印象から最悪だなと思いながら握手したら、その人も汗ばんでいたので「やった、ドローだ」と思いホッとしました。 私は初め話すことにも緊張していましたが、何度か一緒にご飯を食べ遊びに行くなどしているうちに緊張することもなくなり、2ヶ月たった今では仲良くなりました。来月も遊びに行く予定を立てています。 |
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( 大学 人間文化学部 文化学科3回生 竹地 亜紀 ) |
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■ 高麗大学留学生ボランティア |
今回のボランティアをやってみようと思ったのは、韓国に興味があったからです。私は韓国語も全く話せないし、英語も上手ではありません。そのため少し不安に思えましたが、留学生は日本語を上手に話せると聞いたので安心してボランティアをやってみようと思いました。留学生にはじめに会ったときに、本当に日本語をよく理解している人たちだなあと感じました。留学生の名前は少し難しいので、覚えるまでに時間がかかってしまいましたが、今はとても仲良しになりました。 留学生のみなさんは本当に優しい人ばかりです。出会えてとてもよかったと思っています。今ではボランティアと留学生という関係を超えた、友達関係になったと思います。韓国語も楽しく丁寧に教えてくれます。これからも様々なことをお互い学んでいければ嬉しいです。 |
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( 大学 人間文化学部 文化学科3回生 小田 さやか ) |
| 【 大学院 】 |
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■ 座談 指定大学院と臨床心理士養成への道 − その未来像について − |
| 帝塚山学院大学大学院は臨床心理士受験資格に関する第1種指定大学院に指定されたことにより、ますます優秀な臨床心理士の養成が期待されています。 そこで、去る5月14日(金)に現在、臨床心理士養成の中心的役割を演じておられる文化庁長官・河合 隼雄 先生を中心に、今後の臨床心理士の養成大学院への期待、臨床心理士養成への課題などについて、(財)日本臨床心理士資格認定協会専務理事でもある大塚 義孝 先生をはじめ、帝塚山学院大学大学院附属心理教育相談センター長で本学大学院主任教授の氏原 寛 先生、本学大学院人間科学研究科長 加納 武 先生との座談が行われました。 この内容につきましては、後日大学のホームページ、広報誌「 grow 」などで公開する予定です。 |
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( 大学 アドミッションセンター ) |
| 【 本部 】 |
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■ 物故者追悼式 |
5月15日(土)に第62回帝塚山学院物故者追悼式が、大阪市立瓜破霊園の学院墓地で営まれました。追悼式はこの一年間に物故されたり、また今回新たに物故を知った方の霊をお祀りするもので、毎年おこなわれています。今年は新たに75霊の御霊をお祀りし、ご遺族の方々をお招きして、同窓会代表をはじめ、学院教職員の参列を得て、あらためてここに眠る1853霊とともに御霊の安らかならんことをお祈りしました。 この供養塔は鎌倉前期の五輪塔様式を模したもので、下には備前焼の大きな甕が埋めてあり、その中に昭和18年当時の旧制女学部の生徒たちが阿弥陀経の一字づつを書いた白い小石が敷きつめてあります。 |
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( 本部事務局 総務課 保田 真輝 ) |
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■ 同窓会美術展 ART BOX 2004を開催 |
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5月10日(月)から16日(日)まで、同窓生による美術展「ART BOX 2004」が帝塚山学院帝塚山同窓会の主催により学院4階美術棟ギャラリーで開催されました。今回は第1回、第2回よりも開催日数が少ないにも関わらず、770人に及ぶ多数の来場者で賑わい、多彩な作品をゆっくりと鑑賞されていました。卒業生をはじめ、PTA、学校関係者のほか、授業の一環として先生に引率されて児童、生徒の来場も多く、なかには熱心に写生しているクラスもありました。今回から隣室に開設された休憩室も、鑑賞の疲れを癒し、同窓との歓談の場として好評でした。 |
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( 帝塚山同窓会 広報委員会 ) |
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■ 平成16年度 帝塚山同窓会総会開く |
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第81回を数えた帝塚山学院帝塚山同窓会総会は、6月6日(日)午前11時より学院にも近いスイスホテル南海大阪( 旧サウスタワー南海大阪 )8階浪華の間で同窓生はじめ、恩師、学院関係者220名以上の参加を得て開催いたしました。学院歌斉唱、秋岡 省三 同窓会 会長の挨拶に続いて、近衞 彰 帝塚山学院教育後援会 会長( 小21回卒業 )の乾杯で懇親パーティーに入り、卒業生による「だみごえコーラスまつぼっくり、コール・コンパーニョ混声合唱団」によるコーラス、その後はテーブル毎に同期会やOB会も開かれて賑やかなひと時をすごしました。 久しぶりにホテルで開くようになって今年で2年目、会食の後は特別ゲストとしてお迎えした鈴木 貴雄さん( 小67回卒業 ) 白倉 一成さんのお二人による歌のコンサート。ミュージカルナンバーを中心にクラシック・ポップスから…さらに、「涙そうそう」、「花」、そして「昴」、「マイウェイ」と幅広く数々の曲を素晴らしい男性二人の歌声で披露、アンコールには鈴木 貴雄 さんのピアノ弾き語りも加わって満場の拍手を浴びました。最後に全員で学院祝歌「あかね雲」を斉唱、総会を締めくくりました。 |
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( 帝塚山同窓会 広報委員会 ) |
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■ 中村 祐輔さんに紫綬褒章 |
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小学校47回卒業の遺伝医学研究者である東京大学 医科学研究所 教授の中村 祐輔さんが、紫綬褒章を受けられました。遺伝医学の分野で、その解析の手がかりとなる「DNAマーカー」を多数発見、遺伝医学の発見に貢献したことで今回受章が決まりました。現在、中村 祐輔さんは文部科学省が進める「オーダーメイド医療実現化プロジェクト」のリーダーを務めています。( 詳細は今年度同窓会誌「てづかやま」に掲載。 )授章式は5月17日東京の如水会館で行われ、また皇居で天皇陛下に拝謁を賜りました。 中村さんからは今回の受章について「評価されたのはうれしいが自分の研究はまだ完結していません。またこれから遺伝子・ゲノムの研究は医療にとってますます重要になってくると思います。遺伝病・遺伝子に対する偏見・誤解が根強い日本では、研究そのもの、あるいは、研究成果を患者さんに還元することが難しい状況です。この受章を励みに、今後も研究だけでなく、一般の方に遺伝子を正しく理解して頂けるように努力を続けたいと思っております。」というコメントを同窓会宛にいただきました。 |
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( 帝塚山同窓会 広報委員会 ) |
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| 文部科学省 リーディングプロジェクト オーダーメイド医療実現化プロジェクトのURL:http://biobankjp.org/ |
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![]() 「石山の秋の月 月に群雲 花に風 風のたよりは秋の島 縞の財布に五両十両・・・ 」もとは子どもたちが歌うしりとり歌だったそうですが、布団太鼓( 太鼓台 )を担いでいる我々にとっては特別の思いがあり、この歌を聞くと自然に体が布団太鼓担ぎのモードになってしまいます。小さい頃から聞き慣れていますので、そのリズムが体に染みついて離れないのでしょうね。この歌、中秋の名月の頃に行われる百舌鳥八幡宮の布団太鼓奉納祭で担ぎ手と乗り子( 太鼓台に乗って太鼓を叩いたり、前述の歌を歌う小学校4〜6年生の子ども )たちが歌う由緒あるものなんです。 我が町中百舌鳥町を含め百舌鳥八町( 昨年から土塔町が復活しましたので九町になりました )には、それぞれに町の宝物としての布団太鼓が計9台あります。8月の声を聞く頃、それぞれの町には秋祭りにむけて趣向を凝らした飾り付けが行われ、乗り子さんたちは太鼓と歌の練習を始めます。この布団太鼓はその形が布団を積み重ねたように見えることから名付けられたそうですが、岸和田の「だんじり」とともに秋の泉州路の名物になっています。真っ赤な布団太鼓の背後にはさわやかに晴れ渡った秋空。何ともいえない幸せを感じてしまうのは私だけでしょうか? 布団太鼓の重さは約3トン、およそ60人で担ぎます。一人あたり50kgの加重が肩にかかり、2日間担ぎ続けると両肩が腫れ、声も嗄れ( かれ )、非常にしんどいのです。一人でも力を抜くとそこから布団太鼓の歩みが崩れますので、常にフルスロットルで担ぎます。中百舌鳥の男たちは2日間の秋祭りが終わると本当に「ふぬけ」になってしまい、しばらくの間、元気がなくなります。祭りで完全燃焼した体は「ふぬけ」でも頭の中では来年の祭りのことを考え始めています。2日間の祭りのために残り363日を生きているという感じで、「来年の祭りまであと何日」と自らに言い聞かせているのがおかしくて、自分でも笑ってしまいます。 中百舌鳥はこの布団太鼓のおかげで、住民同士がつながりあい「町は一つ」になれる地域です。地域の人たちのつながりが希薄になりつつある現在、何か一つでも地域の人たちが協力しあい、町が盛り上がれる機会のあるのはすばらしいことだと思います。 今年中百舌鳥町は布団太鼓を新調しました。元の布団太鼓は25年担ぎ続けたものでした。5月23日(日)には新しい布団太鼓に百舌鳥八幡宮で「入魂式」を行い、その後は境内を担ぎます。機会がありましたら9月の祭り本番に百舌鳥八幡宮の境内に是非お越しください。 中百舌鳥町の布団太鼓の前でお目にかかりましょう。 次回の執筆者は、中学校・高等学校の村田 実生 教諭を予定しています。 |
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■ 2005年度入試 説明会・キャンパス見学会のお知らせ |
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■ 6月 同窓会インフォメーション |
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| 【平成16年3月25日(木)理事会】 | 【平成16年5月27日(木)理事会】 | |
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第1号議案 平成15年度補正予算の件 第2号議案 平成16年度予算の件 第3号議案 大学学則の一部変更の件 第4号議案 大学院学則の一部変更の件 第5号議案 小学校の校長および教頭任命の件 第6号議案 泉ヶ丘中学校・高等学校の校長および教頭任命の件 第7号議案 大学副学長任命の件 第8号議案 大学文学部および人間文化学部の学部長任命の件 第9号議案 本部事務局長任命の件 第10号議案 理事の退任・辞任および選任の件 第11号議案 学外理事の選任の件 第12号議案 評議員の退任・辞任および選任の件 |
第1号議案 平成15年度決算の件 下記資金収支決算書参照 第2号議案 大学名誉教授称号授与の件 第3号議案 理事長選任の件 |
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| (単位:千円) |
| 収 入 の 部 | 支 出 の 部 | ||||
| 科 目 | 平成15年度決算 | 平成16年度予算 | 科 目 | 平成15年度決算 | 平成16年度予算 |
| 学生生徒等納付金収入 | 4,498,861 | 4,401,557 | 人件費支出 | 4,325,146 | 3,871,572 |
| 手数料収入 | 70,229 | 59,714 | 教育研究経費支出 | 710,580 | 797,654 |
| 寄付金収入 | 100,787 | 58,528 | 管理経費支出 | 200,526 | 189,309 |
| 補助金収入 | 1,145,789 | 1,024,626 | 借入金等利息支出 | 77,033 | 71,010 |
| 資産運用収入 | 15,880 | 14,661 | 借入金等返済支出 | 420,390 | 398,990 |
| 資産売却収入 | 232,916 | 761,054 | 施設関係支出 | 45,421 | 27,000 |
| 事業収入 | 12,459 | 3,300 | 設備関係支出 | 88,056 | 65,243 |
| 雑収入 | 239,208 | 109,690 | 資産運用支出 | 741,944 | 905,589 |
| 借入金等収入 | 144,400 | 85,800 | その他の支出 | 180,103 | 463,901 |
| 前受金収入 | 403,795 | 404,985 | 資金支出調整勘定 | △ 718,623 | △ 196,479 |
| その他の収入 | 65,516 | 254,320 | [予備費] | (空欄) | 50,000 |
| 資金収入調整勘定 | △ 691,750 | △ 497,020 | 次年度繰越支払資金 | 1,659,560 | 1,332,233 |
| 前年度繰越支払資金 | 1,492,046 | 1,294,807 | (空欄) | (空欄) | (空欄) |
| 収入の部合計 | 7,730,136 | 7,976,022 | 支出の部合計 | 7,730,136 | 7,976,022 |
| (単位:千円) |
| 消 費 収 入 の 部 | 消 費 支 出 の 部 | ||||
| 科 目 | 平成15年度決算 | 平成16年度予算 | 科 目 | 平成15年度決算 | 平成16年度予算 |
| 学生生徒等納付金 | 4,498,861 | 4,401,557 | 人件費 | 4,267,463 | 3,873,133 |
| 手数料 | 70,229 | 59,714 | 教育研究経費 | 1,361,916 | 1,445,271 |
| 寄付金 | 125,160 | 58,528 | 管理経費 | 239,145 | 227,486 |
| 補助金 | 1,145,789 | 1,024,626 | 借入金等利息 | 77,033 | 71,010 |
| 資産運用収入 | 15,880 | 14,661 | 資産処分差額 | 9,940 | 0 |
| 資産売却差額 | 66 | 0 | 徴収不能引当金繰入額 | 2,475 | 0 |
| 事業収入 | 12,459 | 3,300 | 徴収不能額 | 2,745 | 0 |
| 雑収入 | 239,208 | 109,690 | [予備費] | (空欄) | 50,000 |
| 帰属収入合計 | 6,107,652 | 5,672,076 | 消費支出の部合計 | 5,960,717 | 5,666,900 |
| 基本金組入額合計 | △ 443,216 | △ 426,109 | 当年度消費支出超過額 | △ 296,281 | △ 420,933 |
| (空欄) | (空欄) | (空欄) | 前年度繰越消費支出超過額 | △ 5,563,313 | △ 5,994,570 |
| 消費収入の部合計 | 5,664,436 | 5,245,967 | 翌年度繰越消費支出超過額 | △ 5,859,594 | △ 6,415,503 |
| (単位:千円) |
| 資 産 の 部 | 負債・基本金・消費収支差額の部 | ||
| 科 目 | 金 額 | 科 目 | 金 額 |
| 固定資産 | 22,592,468 | 固定負債 | 4,536,278 |
| 有形固定資産 | 20,488,733 | 長期借入金 | 2,797,220 |
| 土地 | 3,015,304 | 退職給与引当金 | 1,040,583 |
| 建物 | 14,059,238 | その他 | 698,475 |
| 構築物 | 243,608 | 流動負債 | 1,635,911 |
| 機器備品 | 859,921 | 短期借入金 | 231,390 |
| 図書 | 2,310,662 | その他 | 1,404,521 |
| その他の固定資産 | 2,103,735 | 負債の部合計 | 6,172,189 |
| 特定資産 | 2,087,070 | 第1号基本金 | 23,975,853 |
| その他 | 16,665 | 第2号基本金 | 410,000 |
| 流動資産 | 2,672,350 | 第3号基本金 | 124,370 |
| 預金・有価証券 | 2,420,533 | 第4号基本金 | 442,000 |
| その他 | 251,817 | 基本金の部合計 | 24,952,223 |
| (空欄) | (空欄) | 消費収支差額の部合計 | △ 5,859,594 |
| 資産の部合計 | 25,264,818 | 負債・基本金・消費収支差額の部 | 25,264,818 |
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