給食

23種類の食物アレルゲン除去に対応

本園の給食は、園児の安全性を考慮し、卵・乳だけでなく、かに・えび・落花生・そば・いか・たこ・山芋・鶏肉・大豆・小麦など23種類の食物アレルゲン除去に対応しています。お弁当箱ごとに、氏名やクラス、除去すべき食材を明記した個人ラベルを貼る「個別アレルゲン管理方式」を採用。各園児にそれぞれのアレルギー給食が正確に届くよう、保育室で厳密に管理しています。
※アレルギー給食希望者は、医師の申請書を含む申込み書等の提出が必要です。また、通常の給食費に加え、アレルギーのレベルにより「アレルギー給食管理手数料」も必要になります。

配膳形式で食事のマナーを修得

一般的に幼稚園給食は、お弁当箱形式が多く見られます。しかし、本園では、食育教育の一環から「配膳形式」を採用しています。給食当番の園児が、ご飯やおかずを一つひとつクラスメートのお皿に配膳。給食を通して、配膳の仕方と食事のマナーを身につけます。
※アレルギー給食は、お弁当箱形式になります

配膳形式で食事のマナーを修得

給食で使用する魚は、すべて骨付きです。ピンセットで骨を抜き、結着剤で接着した「骨なしの魚」は使用しません。骨付きの魚を食べることで、食べ物本来の自然な形を理解するとともに、箸使いも上達します。他にも大豆やひじきなど、箸使いが上達する食材を豊富に取り入れています。

園独自のお箸検定も実施

園児の箸使いを見る「お箸検定」を、独自に実施しています。遊び感覚の楽しい検定で、上達する喜びを育みます。

給食献立

  • ● イタリアンハンバーグ ● フライドポテト ● レンコンのきんぴら ● 卵焼 ● 枝豆 ● コンソメスープ ● バナナ

  • ● チキンカツ ● 小松菜とがんも煮物 ● しめじソテー ● スパゲティサラダ ● 大根のすまし汁 ● オレンジ

  • ● 白身魚のラタトゥイユ ● 里芋の田楽 ● レンコンのきんぴら ● チンゲン菜と豚肉の炒め物 ● レンコンの味噌汁 ● ミニゼリー

  • ● チキン南蛮タルタル ● 揚げ野菜 ● 糸こんのしぐれ煮 ● ナスのミートソース ● 味噌汁 ● ゼリー