学びのはじまり

学ぶ楽しさを日常生活の中で身につける

園児自身が発見する楽しさ、習得できた喜び、新しい考えを生み出すおもしろさを感じ、学びの原動力とできるような経験を大切にしています。

「話す」「聞く」「書く」「読む」という基礎を丁寧かつ、きめ細やかに指導し、年中組からひらがなを学びはじめます。また、身近な樹木や小さな生き物など、各学年でテーマを決めて継続的に「観察」を行い、変化の気づきを書きとめたり、図鑑で調べたりする習慣づけを行っています。

ひらがな
ひらがな

年中組では、文字を書く姿勢、鉛筆の持ち方から学びはじめ、ワークブックを使ったひらがな五十音と数字を練習します。年長組では本園独自のプログラムで、ひらがなに親しみ、短文が書けるようになります。それを発展させ、絵日記で自分の思いや感想を綴ります。

特に文字のバランス、書き順、はね、はらい、といった細かな部分にまで気を配りながら丁寧な指導を心がけています。

観察
観察

観察活動は、各学年1年間継続して観察する課題と、短期間観察する2種類の課題に取り組みます。子どもたちは観察活動を通し、自然界での成長の難しさや、命の大切さ、環境の変化を実体験します。何よりも子ども達の自主性の高まりには目を見張るものがあります。

帝塚山学院幼稚園は、8つの約束に基づき子どもの健やかな成長を実現します。