社会科研究授業(5年)
帝塚山学院小学校では、日々積極的に研究授業を進めています。 第16回目の研究授業(算数)に続き、第17回目の研究授業(社会)が行われました。
「人と自然のよりよい関わりを考えよう」
4月から学んだことを振り返りながら開発と自然保全の実例を調べた。
そして、「本当に必要な開発とは何か」を、自然を守ることへの影響も考えながら、
子供たちが自らのよりよい未来を自分たちなりに見出す授業である。
1人1人の考えや思いを大切にしながら、お互いの意見を交換することで、
これまでの学習の習熟度高めていきたい。