帝塚山学院小学校では、日々積極的に研究授業をすすめています。
第3回目の研究授業(音楽)に続き、第4回目の研究授業(図工)が4年A組で行われました。
今回の研究授業の単元名は、「骨のもちぬし」です。
デッサンの基本として解剖学、筋肉描写はとても重要な事です。
今回の単元では、骨と筋肉に興味をもってもらうことが狙いです。
まず、骨格図を見て、どんな生き物であるかのクイズを行い、実際の骨格、筋肉に触れました。
その次に教室に用意された 骨のテンプレートが埋められたボード(発掘現場)から骨のテンプレートを発掘しました。
そのテンプレートの組み合わせで動物を創造しました。
児童たちは、発掘現場から楽しそうに骨のテンプレートを発掘していました。
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