帝塚山学院小学校では、日々積極的に研究授業をすすめています。
第24回目の研究授業(国語)に続き、第25回目の研究授業(体育)が3年C組で行われました。
現在、本校の体育部では、なわとび遊び・運動を1年生から6年生まで系統立てた学習計画を、思案中です。なかでも、リズムを意識したとび方をマスターする一つの方法として、今回は、音楽に合わせてとぶ方法を研究実践しました。
三学期から、毎時間少しづつなわとびを練習してきました。 始めは、なわの持ち方・回し方さえ分からなかった児童が、少しづつ上達していき一人技だけではなく、二人技や三人技もできるようになってきました。
一人一人のスキルがアップしたことによって、この研究授業の最大の目標である、音楽に合わせてグループでなわとびをするところまで到達できました。
研究授業は、発表会と位置づけ児童なりに工夫した演技を披露してくれました。
児童の感想は様々で、とても楽しかったという感想や失敗して悔しかったのでもう一回やりたい、次はもっと違う技や、曲にも挑戦してみたいという感想が、数多くありました。
今後も体育部では、なわとび遊び・運動をさらに研究・実践していきたいと思います。
3Cのみなさん、本当によくがんばったね。
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