帝塚山学院小学校では、日々積極的に研究授業をすすめています。
第25回目の研究授業(体育)に続き、第26回目の研究授業(理科)が4年B組で行われました。
3学期に入り、4年生では「水のすがた」という単元を学習してきた。この単元では、自然界の水は状態を変化させながら循環しているということ、また水を加熱したり冷却したりすることで水は氷・水・水蒸気と変化することを理解できるようにすることが目的である。
今回は、班ごとに実験し水を沸騰させたときに出てくる泡の正体を探ることにした。
実験は、班で協力し危険なことがないよう注意しながら進めることができた。そして、実験を通してどのような変化が起こったのか、班ごとに一生懸命観察しかなりくわしく意見をまとめることができた。 |