帝塚山学院小学校では日々積極的に研究授業をすすめています。
第15回の研究授業(生活)に続き、第16回目の研究授業(社会)が5年A組の教室で行われました。
工業の授業をすすめていく中で、いろいろな条件のもと働く労働者の学習において、働く人々の気持ちを考える子どもたちが多いことから、擬似体験をさせたいと思い、普段の話題発問の授業ではなく説明思考型のワークショップ型授業に取り組んでみました。
今年度はじめての試みでもあり、純粋な形式は取れませんでしたが、作業後の感想を子どもたちと振り返る中でしんどさや達成感を伴った喜び、作業中の工夫など気づきも多く充実した学習になったと思います。
|