帝塚山学院小学校では、日々積極的に研究授業をすすめています。
第13回の研究授業(音楽)に続き、第14回目の研究授業(算数)が5Cの教室で行われました。
今回の単元は 「順々に調べて」 でした。
児童は、ブロックを用いるなど、具体物を操作する作業を通して、規則性(きまり)を見つけることができました。
児童の感想には、
「表にすることで、変わり方がはっきりとして分かりやすかった。」
「具体物の作業を経験することによって、作業をしなくても予想をたてられるようになりました。」
といった、学習の深まりが書かれていました。
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