帝塚山学院小学校

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研究授業

研究授業について

こども達が、学校生活の中で過ごす時間の大部分が「授業」です。教員は、毎日の「授業」が、帝塚山学院小学校の目指す四つのこども像「深く考える子ども」「コミュニケーション力のある子ども」「自ら動く子ども」「何かを創りだす子ども」の育みの視点でなされているかを検証し素晴らしい「授業」を創りだすことが大切です。
教員の授業力UPのために、以下の3本柱で研究授業体制を取っています。

基本研修

ベテラン教員による、教員経験5年未満の教員対象に月一回程度行われる研修です。教員の基本的な姿勢や、学級経営、授業などを研修します。

教科研修

月に一回程度、順番に決められた教科でこども達に行われる授業を、全教員で見学、放課後、授業についての研修会を行います。

探究型授業研修

子どもたちの未来を見据えた「探究型研究授業」を、年間授業時数の4%(約20~60時間)全学年で実施しています。
「探究型授業」の授業研修を学年やグループで月1回取り組んでいます。年3回全体研修も行っています。

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