研究授業

研究授業について

本校の教員は、学外の各種研修会にも積極的に参加していますが、学内でも、研修体制を整えて、日々、教師力の研鑽に励んでいます。「児童の良さを生かす教師」「的確な指導助言を与えることのできる教師」として、人と技を磨き合える集団であり続けるために、研修を重ねています。

基本研修

教員経験の浅い教員対象の初任者研修では、教員としての基本姿勢や学級経営、授業研究などを学び、中堅教員対象の研修では、学院小教員としての指導の方向性や学校組織の中での取り組みを考えるというように、対象と目的を明確にした研修会を、ベテラン指導教員の元定期的に行って教員としての資質と指導力を磨いています。

教科研究研修

教員一人一人が自己の研究教科を定め、教科部会に分かれて指導法や教材の研究・開発に取り組んでいます。研究授業も頻繁に行い、互いに授業を見せ合い検討し合っています。

全体研修

「分かることへの喜びを日々感じられる子どもたち」を育てるための研修です。学習活動を通し自らの可能性に気づき、達成する喜びを感じながら意欲的に学習を進める能動的恊働的学習を本校では「自学主義的学習」と呼びます。日々の授業、各伝統行事、児童の活動の中で推し進められている自学主義的学習の課題や展開を考え共有するための、学期に1回の授業研究会に加えて、外部講師を招聘しての研修も行っています。

News

2010年度 各教科研究授業報告