帝塚山学院小学校

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給食紹介

本物の味を知ってもらい、食べることの楽しさを伝えたい。

旬の食材を使用し、メニューも豊富な本校の給食は子どもたちに大人気。本校では、ただバランスよく食べるだけでなく、肉や魚などの命や調理する人に感謝をすることも食育だと考えます。例えば、日本の伝統料理である炊き合わせにはそれぞれの具材に合った味付けを施すことなど、料理の背景も給食を通して教えます。
また、管理栄養士とシェフ合同のメニュー会議を頻繁に実施。栄養バランスや見た目、味付けなどを細かく調節し、子どもたちの偏食ゼロを目指します。さらに、季節の食材を紹介するなど、今後さまざまな形で情報発信していく予定です。それぞれのスペシャリストが持つ知識や経験を結集させ、一人でも多くの子どもを笑顔にする学校給食にご期待ください。

本校の食育への取り組み
POINT1 子どもたちに本物の味を体験させて食事への関心を高める
POINT2 安全・健康面を配慮し、管理栄養士とともにメニューづくりから一貫して調理
POINT3 給食場は外食しているつもりで静かに食事を楽しむ
POINT4 食べ切れる量を知ることや後片付け、さらに感謝の気持ちなど食事マナーを指導

シェフ・栄養管理士紹介

帝塚山にある老舗レストランのシェフ2人と本校専属の管理栄養士がタッグを組み、子どもたちの食事への関心を高める取り組みをより強化しています

洋食担当シェフ伊庭 克彦さん
シェフ歴34年。子どもたちの笑顔を見るのが一番の喜びです。給食を通して「食事は行為ではなく楽しいものだ」と実感してもらいたいです。
和食担当シェフ小森 孝悦さん
和食を作り続けて48年。自分の子どもの偏食を、食材の味付けを工夫して克服させた経験があります。その知識を活かし、子どもたちの偏食ゼロを目指します。
管理栄養士(本校専属)小川 麗さん
献立作成、調理の指導、食育などに携わります。将来、子どもたちが自分で料理をする時に給食の献立を参考にしてくれるようになるのが理想です。

アレルギー対応

食物アレルギー等を有する児童生徒の対応に関して、対応食を用意しております。特別な対応が必要な場合はご相談のうえ、個々に対応しております。

月に2度のお楽しみメニュー

シェフたちの「本物の味を届けたい」という思いから、シェフが考案するメニューが味わえるのが、お楽しみメニューの日です。"子どもにとっての本物の味"を追及した料理が和食編・洋食編と食べることができます。

お楽しみ洋食メニュー

お弁当の日

保護者の方の要望により、月2回のお弁当の日を設けています。お弁当の日を利用し、学年間交流会が行われます。4月には、お弁当を持って、お花見に出かけたりもします。

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