帝塚山学院小学校

TOP 学校紹介 教育目標

教育目標

時代を生き抜く人間力のある子どもに

帝塚山学院小学校は、100年の歴史の中で変化に臆することなく、常に新しいことに挑戦し続けてきました。統は伝承ではなく日々の革新で輝く。その気風がまさに本校の伝統なのです。
例えば、自らで考える「探究型」教育。子どもたちの可能性をさらに引き出すため、早くから自分たちで考える場を授業や課外活動に取り入れてきました。目指すのは「コミュニケーション力のある子ども」「深く思考する子ども」「自ら動ける子ども」「創造できる子ども」の育成。本校での学びは必ず、時代を生き抜く人間力となるはずです。

Communication:情報化・国際化が進む現代社会に必要な力を養います
Thinking:「考える」過程を重視し、集中力や知識を深めるための思考力を培います
Active:主体的に取り組む姿勢と、自ら問題を追求する力を身につけます
Creative:実践的な学びを通して創造力豊かな子どもを育みます

帝塚山学院小学校が目指す4つの方向性

コミュニケーション力のある子ども

情報化・国際化が進む現代社会に必要な力を養います

情報化・国際化が進む現代社会に必要な力を養います

外国の人と文化に触れる

本校では18年前からオーストラリア、イタリアなどの海外の学校と交流を続けてきました。現地での研修を通し、人との交流はもちろん、その国ならではの文化も肌で体験し、異文化理解を深めます。

子ども同士で話し合い

普段の授業内でペアトークとグループトーク(3人以上)を導入。与えられた課題について話し合い、考えを発表します。話し合いの人数を変えることで、異なる状況への対応力を身につけます。

学年を越えた繋がり

兄弟学級を中心に異学年と積極的に交流。さまざまな場面でタテの学年のつながりを大事にし、お互いを思いやりながら、豊かなコミュニケ—ション力を育んでいきます。

自ら動ける子ども

主体的に取り組む姿勢と、自ら問題を追及する力を身につけます

主体的に取り組む姿勢と、自ら問題を追及する力を身につけます

子どもたち自身で学校生活を支え合う

本校では、子どもたちが主体となって学校生活を企画・運営することを大切にしています。クラス委員会、広報委員会など5つの委員会に分かれて担当。一人ひとりがより良い毎日を送るために真剣に活動しています。

みんなのためにできることを

校舎やその周辺の清掃活動など、学校と地域のためにできることを自ら考え行動する奉仕活動の時間を設けています。いつも使っている場所への感謝の心と、社会貢献の大切さを学びます。

学校行事を通してたくさんの経験を

毎年7月に山口県の萩市で実施される「臨海学舎」は、大正6年の学院創立以来続く伝統行事。自らの限界を知り、それを越えるために挑む貴重な経験です。また、「キャンプ」では便利な生活を離れ、自然の素晴らしさや友情の大切さを体感します。子供たちが積極的い活動できる、さまざまな集団活動の場を設定しています。

深く思考する子ども

「考える」過程を重視し、集中力や知識を深めるための思考力を培います

「考える」過程を重視し、集中力や知識を深めるための思考力を培います

読書は将来を形づくる基盤

読書は心の栄養であり、未来を形成する重要な要素として、本校では昔から読書活動に力を入れています。1~4年生は「図書」の授業を通して司書教諭が本の読み聞かせなどを実施。日頃から本を読む姿勢が身につきます。

自分で考えながらつくるサブノート

理科では、授業で作成するノートとは別に「サブノート」を導入。子どもたちが、自分で調べ、深く思考した内容をまとめます。復習だけでなく、新たな興味関心を高めるきっかけとなっています。

創造できる子ども

実践的な学びを通して想像力豊かな子どもを育みます

実践的な学びを通して想像力豊かな子どもを育みます

頭だけでなく体ごと使って表現

本校では、子どもたち一人ひとりが主体になって造形活動に取り組みます。頭で考えるだけでなく体全体を使って学ぶ教育が、自由な発想力を引き出します。

本物を体感して豊かな感性を養う

小学校での6年間は「初めて」の経験が多く、見るものすべてが新鮮。成長が早い大事な時期に、本物の音楽や芸術を見たり体験したりして、豊かな感性を磨きます。

資料請求