帝塚山学院小学校

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教育目標

時代を生き抜く人間力のある子どもに

帝塚山学院小学校は、100年の歴史の中で変化に臆することなく、常に新しいことに挑戦し続けてきました。伝統は伝承ではなく日々の革新で輝く。その気風がまさに本校の伝統なのです。
例えば、自らで考える「自学主義」教育。子どもたちの可能性をさらに引き出すため、早くから自分たちで考える場を授業や課外活動に取り入れてきました。目指すのは「コミュニケーション力のある子ども」「深く思考する子ども」「自ら動ける子ども」「創造できる子ども」の育成。本校での学びは必ず、時代を生き抜く人間力となるはずです。

Communication:情報化・国際化が進む現代社会に必要な力を養います
Thinking:「考える」過程を重視し、集中力や知識を深めるための思考力を培います
Active:主体的に取り組む姿勢と、自ら問題を追求する力を身につけます
Creative:実践的な学びを通して創造力豊かな子どもを育みます

帝塚山学院小学校が目指す4つの方向性

コミュニケーション力のある子ども

授業・行事・日常の習慣づけを通じ、自分の考えを言葉にして伝える力を育成

情報化・国際化が進む現代社会に必要な力を養います

自分が育った国のことを知る

本校では授業の一環として日本の伝統芸能を実践的に学びます。自分の国を理解することは、異文化を理解する第一歩につながります。また、自国の習慣や文化、言葉を大切にしています。
実践科目
歌舞伎(図工)、能(国語)、落語(英語)、百人一首、餅つき など

日本から世界へ飛び立つ

英語教育のモットーは「I can do it!の気持ちを育む」。ネイティブの教員3名を活用したティーム・ティーチングで、英語が分かる楽しさや喜びを実感する授業を実施。会話と読み書きは分けて教え、それぞれの力をじっくり丁寧に育てます。
また、資格取得や実際に英語でコミュニケーションをとる経験を積み重ねて、子どもたちの意欲・自信につなげています。

自ら動ける子ども

自ら課題をみつけて考える
子どもが主体となって学ぶ授業

主体的に取り組む姿勢と、自ら問題を追及する力を身につけます

子どもたち自身で学校生活を支え合う

本校では、子どもたちが主体となって学校生活を企画・運営することを大切にしています。クラス委員会、広報委員会など5つの委員会に分かれて担当。一人ひとりがより良い毎日を送るために真剣に活動しています。
また、校舎やその周辺の清掃活動など、学校と地域のためにできることを自ら考え行動する奉仕活動の時間を設けています。いつも使っている場所への感謝の心と、社会貢献の大切さを学びます。

学校行事を通してたくさんの経験を

毎年7月に山口県の萩市で実施される「臨海学舎」は、大正6年の学院創立以来続く伝統行事。自らの限界を知り、それを越えるために挑む貴重な経験です。また、「キャンプ」では便利な生活を離れ、自然の素晴らしさや友情の大切さを体感します。子どもたちが積極的に活動できる、さまざまな集団活動の場を設定しています。

自発的な学習をうながすきっかけづくり

本校では「漢字検定」と「計算検定」を実施。学年レベル以上を目指す子どもが年々増えています。合格者には合格証を与え、全校生徒の前で表彰してがんばりを認めてあげます。一人ひとりの活躍の場として、学習意欲を高める良いきっかけとなっています。
5・6年生を対象としたレシテーションコンテスト(英語の暗唱)は、毎年たくさんの児童が挑戦。表情や身振り手振りも工夫して全生徒の前で発表します。参加者全員が表彰され、上位入賞者には盾も授与されます。

深く思考する子ども

思考力の土台となる基礎学力をじっくりと育てる教育を展開

「考える」過程を重視し、集中力や知識を深めるための思考力を培います

毎朝15分間は基礎学習タイム

1年生から6年生まで、毎朝15分は「漢字」「計算」「読書」の基礎学習にあてています。また、5・6年生は放課後に毎日「英語」の基礎学習を実施。深い思考を支える基礎学力を、毎日繰り返し取り組みながら定着させていきます。

朝国語

5年生までに小学校で学ぶ漢字を全て習得。読書も行い、日本語の基礎を養います。

スッキリ計算

既習の計算を個人のレベルに合わせて学習。 時間内に集中して問題に取り組みます。

放課後英語

ネイティブ音源を用いて繰り返しフレーズを練習。聞く、話す、読む、書くをバランス良く。

問題を解決する方法を学ぶ

問題に対する答えが一つしかない時も、その答えにたどりつくまでの方法や考え方は一つだけとは限りません。理科の実験では、子どもたちが自ら実験方法を考えます。答えそのものを教えるのではなく、自分たちで答えを導く力を養います。

読書活動

読書は心の栄養であり、読んで理解することはすべての学習の基礎であると考え、本校では昔から取りいれています。1〜4年生は司書教諭による本の読み聞かせなどを実施し、日頃から本を読む姿勢を身につけます。「帝塚山百撰」では、教員の推薦書100冊を紹介しています。

創造できる子ども

子どもたち自身で見て感じる
創造力を働かせる授業

実践的な学びを通して想像力豊かな子どもを育みます

自由な発想を体全体で表現しよう

本校では、子どもたち一人ひとりが主体になって表現活動に取り組みます。頭で考えるだけでなく体全体を使って学ぶ教育が、自由な発想力を引き出します。

オリジナルのロボットで課題に挑戦

レゴ・マインドストーム同好会では、創造力を働かせてロボットやプログラムを自由に組み立て課題に挑戦。何度もトライ&エラーを繰り返すことで忍耐力も鍛えられます。

本物を体験する

小学校での6年間は「初めて」の経験が多く、見るものすべてが新鮮。成長が早い大事な時期には、教科書やWebサイトで見るだけではなく、何事も本物に触れて豊かな感性を磨きます。

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